教育

勉強とは本来楽しいもの、学校や教員が子どもの勉強嫌いを増やしている

投稿日:

主体的な学びには内発的な動機付けが不可欠です。
子どもは好奇心、向上心の塊ですから、「もっと知りたい」「もっとできるようになりたい」と思っていない子は一人もいません。
興味・関心のないことを意味もなく押し付けられ、周囲の子どもと比較されて優劣をつけられ、劣等コンプレックスをつけられる。
子どもが勉強を嫌いになるのは教える側の問題です。
教える内容や教え方がダメだから「学校の」勉強は嫌いになっていくのです。
「明日も勉強するのが楽しみだ」「勉強することが楽しい」と思って学校へ行っている教員は何人いるでしょうか?
親も「学校の勉強は嫌いでも頑張ってやるもんだ」と教え込まれているから我慢させることを強いています。
勉強とは本来楽しいものです。
教え方が楽しくさせていないだけなんです。
中2生は勉強嫌いが約6割 大規模な追跡調査で判明した「勉強が好きになった子」の特徴とは
ここでいう「勉強」とは、「学校の勉強」のことを指しています。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

LD疑似体験 学習障害の中から”読む”ことのへ困難ってどんなの?

発達障害とはどんな障害なのか、言葉や文章だけで説明されても、その実際のイメージは伝わりにくいです。 教室での授業中に周りのともだちが教科書をスラスラ読んでいる中で、学習障害(LD)の子が教科書を読むの …

「対話型鑑賞」を算国理社4教科の学びに活かす方法

子どもたちの、自ら学び創造する力、じっくりと考える力、多様な視点や解釈の可能性を受け入れ、自分とは異なる他者を受容して理解する力を削いでしまうのではないでしょうか。 それを避けるためには、対話による学 …

今、不登校をふりかえって〜子供の視点と親の視点〜

高校不登校になり、休学し中退。 高校認定試験に合格した後、今年1月のセンター試験を受験し大学に合格したある生徒さんのインタビューです。 学校に通えなくなったきっかけ 学校に通えなくなった時、支えになっ …

あなたは「うるせえ、くそばばあ」と言われたらどんな言葉を返しますか?

あなたは「うるせえ、くそばばあ」と言われたらどんな言葉を返しますか? それを翻訳すると、どんな言葉を返したらいいか分かりますよね。 「くそばばあ」って、「すごい母ちゃん!」「すごい母ちゃん先生」ってい …

給食の残食は子どもの問題ではなく指導の問題、作る側の問題です

今日の課題はこれ。 参考資料を置いておきます。 給食完食指導は児童生徒の問題ではなく、教員の指導の仕方の問題です。提供の仕方の問題です。 美味しいと感じられない給食を出しても、子どもたちは食べたがらな …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料