教育

“子どもを尊重する”って言うけれど、その子の力を信じてあげてる?

投稿日:2020年1月11日 更新日:

愛子さん、まったく同感です。
こういう関係や環境だと居心地がいい、何でも相談できる。やりたいことが思いっきり何でもできる。それが自信になります。
これって、決して「専門家」の「特別なスキル」じゃないと思います。かえって「専門家」は自分の思いを強制しようとしているんじゃないかなあ。

土台にはやっぱり「子どもを尊重する」ってことがあるべき、だと思うんです。
安心できる空間と時間、人間関係があって、そこでようやくその保育の方法論を子どもが吸収していけるのよね。
愛されている確信がある子っていうのは、前へ前へと進んでいきます。自分のやりたいことをどんどんやって、子どもたちは自らどんどん育っていく。
自分で“大きくなっていく力”を身につけていくのよね。
だからね、最低限保育園が保証できるのは、子どもたちにとって「自分をすごく大事にしてくれる、ゆとりのある温かい空間であり続けること」だと思うの。
あとは、その子の力を信じてあげる。
きっとそれだけだと思わない?

「“子どもを尊重する”って言うけれど」 りんごの木 柴田愛子さんから保育者への問い

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

鳥取らくだカンファレンス2nd 今年はもっとすごいのやるぞ!

いよいよ「らくだカンファレンス2nd」が1か月後となりました。 前も書いたけど、誰もやっとらん、どこもやっとらんけ価値があるだで。 他でやっとることと同じことしてもつまらんけえ。 だけえ、いっぺん来て …

琴浦町の親の会「虹の会」の7月定例会のご案内

7月13日(水)19時から琴浦町で不登校生徒の親の会があります。 中部の中学生の保護者の方が中心で、学校に行っていないときの家での様子や親の関わり方、学校・担任の対応について、関係機関とのその後の様子 …

アルフレッド・アドラーのいう幸せの三要素とは?

・幸せの三要素とは? ・感謝される喜びを体験すれば自ら進んで貢献を繰り返す ・健全な人は、相手を変えようとせず自分がかわる。 ・「失敗ばかり」ではなく「たくさんのチャレンジをしている」 ・重要なのは、 …

不登校の子より一番心配なのは我慢して頑張り過ぎて学校に行っている子です

いよいよ今日から2学期です。 市内の中学校は1週間後の運動会練習が始まっています。 中にはやりたくない生徒もいるはずですが、「NO!」といえない子が心配です。 小学校はこの暑さの中で校庭で遊んでいる子 …

このような形態も、不登校の子の学習の場のひとつ

このような形態も、不登校の子の学習の場のひとつではありますね。 http://www.home-school.jp/ ただ、この文科省のいう「出席扱い」にはいくつか条件があります。 ・当該施設への通所 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料