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れいわ2議員の介護負担を巡って 社会の側にある障害と「合理的配慮」

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重度の障害があり、先日の参議院選挙で当選した舩後靖彦氏と木村英子氏の議員活動中に、公費による介護サービスを受けられなくなってしまう問題を受け、参議院議院運営委員会の理事会は、当面、参議院が費用を負担して介護サービスを行うことを30日に決めました。
重度障害者が参院選で当選したこと、そしてそれに関連した山本太郎氏の言動に対して賛否両論あり、クリアしていかなければならない多くの課題がありますが、この件で障害者の社会参加について注目されることはいいことだと思います。
そしてはっきり分かったことが「当事者」が「実際の現場」で声を上げ動かないと法律も制度も社会的な認識も変わらないということです。
当事者の国会議員の意見として報道されることで、障がい者福祉施策についての議論の場ができたのは画期的で意義深いことだと思います。多くの国民が見守るなか、賛否両論、党派を超えたところで様々な意見を出し合い望ましい結論が導きだされることを期待しています
れいわ2議員の介護負担を巡って。社会の側にある障害と「合理的配慮」

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