教育

新田サドベリースクールの子どもたちが智頭町議会を傍聴

投稿日:

智頭町議会の一般質問にて新田サドベリースクールについての議題があり、そこに行っている子どもたちが議会の傍聴に行きました。
「町民による選挙で選ばれた町議さんが、教育長にどのような質問をするのか。」
「教育長がどのような答弁をするのか。」
自分たちが通っているスクールが議会という場でどのような話をされるのかを聞きに行きました。
参加希望した生徒は7歳から13歳の生徒たちで、それぞれに想いを抱きながら参加したとのことです。
子どもたちが自分たちで「議会を傍聴したい。」といったことが素晴らしいと思います。
そして、傍聴しながら自分の頭で考えている。
「学校に行けばいい」とか「行かなくていい」ではなくて、柔軟な対応でもって「子どもの学習権」を保証していくことが必要です。
文科省が10月25日に出した「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」がどこまで浸透しているのか?
学校現場はどうなのか、この度の議会で議員の人たちはこの通知が出ていることを知っているのか。まだまだ「不登校」についての理解を広げていく必要があると思いました。
こちらの県民のつどいの討論資料の中にも文科省や鳥取県教委の不登校の児童生徒に対する対応についても載せていますので参考にしてください。
新田サドベリースクール智頭町議会を傍聴してきました。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

公立学校教育職員の精神疾患による病気休職者は7087人、学校現場の構造的な問題

こんな異常な世界でおかしくならない方がおかしいでしょ。 「学校いやだ!」 という子どもが増えているのもなんの不思議もないでしょ。 つまらない所に一日中閉じ込められて自由をうばわれる。 「学校にNO!」 …

長期不登校、フリースクールと教育委員会の中身のある連携を求めます

不登校をめぐる問題について、文科省は別に「不登校に関する調査研究協力者会議」を設けて、不登校全般の対策を審議していますが、同検討会議では、長期間の不登校に陥っている義務教育段階の児童生徒に対する、学校 …

「気づかれない発達障害」が児童虐待につながる

児童精神科医の杉山登志郎さんの話から ・学校へ行くことが目的ではなく、大事なのは学校で何を学ぶかということ。だから、選択の基準は、授業に無理なく参加できるかどうか。 ・学校で社会に適応するための訓練を …

学校の授業時間にでゲームをやって算数の授業が成り立つのか?

やる気をもって学習するには興味・関心のあること、またはやる必然性を感じる必要があります。 教科書の勉強にはやる必然性がありません。 「やらなきゃいけないから、しかたなくやる」「やらなくていいなら、やら …

鳥取県西部地区の不登校児童生徒と家族を支援する「つながろう会」の3月例会

鳥取県西部地区にある不登校児童生徒、ひきこもり青年の家族を支援する「つながろう会」の月例会があります。 日時:3月12日(土) 13:30~16:00 場所:米子市福生西公民館 1F学習室    米子 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料