教育

トエックを卒業した子たちが12年間も実証し続けている!

投稿日:

小学6年間、まったく授業を受けなくても、
中学校の初期段階で学力はほとんど追いついてしまう!
「本当の学び」とは何か?
子どもの主体性を伸ばすとは何か?
私たちが目指すべき「学校」がここにあります。
一度「遊びに」行ってみたい。

徳島県に、自然スクールトエックという
常識を越えまくった、幼児から小学6年生までの学校がある。
そこでは、授業はまったくない。毎日遊びまくり。
そして中学生の年齢に達したら、4月から突然普通の中学校に通い始める。
その結果は・・
すでに12年間、中学校に送り出しているが、
全員、学力に関して脱落者はなく、それどころか成績優秀になっているのです。
やりたいこと、興味のあることに向かって、
それが好きだから能力フル回転で行動するから、
集中力がすごいし、段取り上手。
勉強も掃除も、さぼったりするような考え方がそもそもない!
掃除は必要だから、きれいになるのがうれしいから、人の役に立つから、掃除する。
トエックの子たちは、中学になって初めて体験する授業というものが、興味津々。
好きで集中して取り組めば、
小学6年間、まったく授業を受けなくても、
中学校の初期段階で学力はほとんど追いついてしまう!
これはものすごい事実です。
それをトエックを卒業した子たちが、12年間も実証し続けている!

吉田 俊道さんのFacebookより)

問われているのは、私たち大人の人生観、教育観であり、生き方です。1998年、TOECはその一歩を踏み出しました。けれども、私たちもはっきりとつかみきったわけではありません。ここで、自然いっぱいの中、自分のペース「あせらず、欲張らず」やりたい事をやれる、そんな「人間」学習の場所を一緒に創っていきたいのです。あなたが学校を選んでください。

NPO法人自然スクールトエック

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

2学期を目前にして、親御さんと学校の先生へのメッセージを書きました

いよいよ2学期が始まったね。 学校に行きたくなければ行かなくていいよ。 行く所がなければ、うちに遊びにおいでよ。 漫画やゲーム、パソコン、寝転べる畳の部屋もあるよ。 何も言わないし、何もしなくてもいい …

日本海新聞の「私の視点」に「不登校を考える鳥取県民のつどい」掲載

今日の日本海新聞の「私の視点」に「子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどい」のことを載せていただきました。 「子どもの声を聴く」という当たり前のことから始めていきます。 長野のように10回をめざし …

教員の「不適切な初期対応」が「不適切な不登校状態」を続けてしまう大きな要因

小学校の担任よりもハル君の方がよっぽど本質を見極めていますね。 この担任の初期対応はまずいです。というか、今の学校では多くの教員がこのような対応をしています。 「学校に行くことが正しい。だからハル君も …

「不登校を許さない社会」が子どもたちを追い詰めた

フリースクールへ通っているのは、学校へ行っていない子どものうちのごく少数。 1つ目は、フリースクールの数が足りない。 2つ目のハードルは経済的な理由。 3つ目は、心理面のハードル。 学校へ行くのはハー …

「学校に行かなくてはならない」という思い込みを捨てましょう

鳥取県教育委員会が不登校のきっかけとして、 「小学校、中学校ともに『不安などの情緒的混乱』『無気力』という”本人に関わる問題”が多く、『(いじめを除く)友人関係をめぐる問題』が続いている。」 と発表し …

スポンサーリンク

スポンサーリンク