教育

校則が厳しい学校は先生方もその校則によって強く統制されている

投稿日:

校則は生徒だけでなく教員も拘束されがんじがらめに縛られます。
自由とはなんでもしてもいいということではなく、自らを律することが求められ、自由度が高ければ高いほど自ら責任をとるということです。
自由であるということはそれだけの覚悟がいるということです。

「一般的に、校則が厳しい学校は先生方もその校則によって強く統制されていると思います。生徒がいきいきと過ごすには、先生もいきいきしていないといけないのですが、先生自身が疲弊してしまいます。最近は、家庭で本来されるべき教育も学校が担わされている部分があります。さらに服装チェックや持ち物チェックばかりでは疲れるでしょう。
学校は授業をするところです。生徒が楽しく元気に通えればいいし、先生だって一生懸命に教えられればいい。生徒の服装や髪型、持ち物は大きい心で許せばいいと思います」

茶髪も私服もOK、校則のない「麻布学園」校長が語る「自由」を育てることの大切さ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

学校現場にICTの導入が進まない理由は、つかうのが面倒だから

学校現場にICTの導入が進まない理由は、つかうのが面倒だから。 簡単で便利だというのは、面倒だと思っていない人の論理です。 だから面倒のない黒板、ノート、鉛筆が一番使いやすいんです。 さらに、個別とな …

摩訶不思議な「学校現場のホンネの話」を聞きたくないですか?

最近どういうわけか教員時代の夢を見ることがある。 それも毎回出てくるのは教室の風景ばかり。 自分では、ごくごく普通の平凡な教員だと思っていた。 まわり(管理職や教育委員会)がどう見ているかは別として、 …

いじめの解決にはもっと大人が教育行政や学校運営に関心を持つことが大切

鳥取県PTA協議会が、平成27年5月に「いじめに関する調査報告書」を発表しています。 調査対象は、鳥取県PTA協議会会員の小中学校196校のPTA会長(回収率:86.7% 170校/196校) この度 …

学校に行かない選択 僕には夢がある、不登校の解決とは学校に行くことではない

2017年12月24日㈰、キャンパスプラザ京都にてまだ中学生の男の子が280人を前に「学校に行かない選択」の講演をします。 不登校のリスクは「0」です。 ケースによっては学校に行くことによるリスクの方 …

12月23日「不登校を話そう!おはなし会」と「倉吉トトロの会」に参加

昨日は「不登校を話そう!おはなし会」と「倉吉トトロの会」に参加しました。 おはなし会は不登校を経験した若者たちが初めて企画した会でしたが、たくさんの方が来られ、思い思いのことを話すことができたと思いま …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料