遊び

大人に必要なのは子どもを「ほっとく」こと、幼少期はとことん遊ばせて

投稿日:

大人に必要なのは子どもを「ほっとく」ことです。
早期教育は子どもの持っている最強の武器である好奇心や主体性をどんどんつぶしていきます。
与えるだけの勉強では子どもは伸びない。
勉強の定義も大人が決めることではなく、子ども自らが決めたらいい。
自分で考える力を身に付けるには、遊びが欠かせない。遊び方は何をしても自由。
枠にはめるな、枠にはまるな!
遊べ、遊べ、遊びまくれ!

小さいときに、どれだけ熱中体験をしてきたか。実はそれが頭のいい子を育てる最大の条件だったのです。
気づいたら時間を忘れるほど何かに熱中していたという経験は、誰にでもあると思います。子どもにとってそれは何かと言えば、「遊び」です。
「遊びとは子どもがイキイキとしている状態を指します。楽しいから、ずっとやっていたい。もっと上手にやってみたいなど、子どもの心と身体が一緒に動き、夢中になっている状態こそが、『遊んでいる』なのです。熱中しているときに見たもの、聞いたもの、触れたものを子どもはよく覚えています。

頭のいい子に育てたいなら、幼少期はとことん遊ばせて

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-遊び

執筆者:

関連記事

仮面ライダードライブの実物大マスク 頭に被れます

今日は、鳥取市までファブラボとっとりに事前講習会に行ってきました。 倉吉のファブラボとっとり midの講習会や機器の操作には行っていましたが、とっとりには初めて行きました。 これで、倉吉と鳥取の工作機 …

子どもによる「すきなゲーム」プレゼン大会開催!

子どもによる「すきなゲーム」プレゼン大会開催! こんなのどうですか? 大人はゲームの害ばかりいいますが、ゲームをすることで得られるメリットもたくさんありますからね。 きっと生き生きとプレゼンすると思い …

学校に行って身につく力はほんの一部、一番いいのはいっぱい遊ぶこと

学校に行って身につく力はほんの一部。 評価できることもほんの一部です。 学校での勉強だけをひたすらやっていても身に付きません。 学校とはそんなところ、学力とはそんなものだと考えたらいいです。 いろんな …

サッカーなら、どんな障害も超えられる

「障害者だから」とか「障害者なのに」とか「障害者でも」という見方や考え方こそが障害なんです。そのような「社会的な障壁」が「障害者差別」を生んでいます。 「障害者差別解消法」は、そのような見方や考え方、 …

レゴから、新たに「車椅子に乗った少年」のフィギアが発売

素晴らしいです。 みんなの願いが叶い、レゴが様々な個性を持った人々のフィギアを作ることを約束。 レゴブロック いいね。 子どもたちに大人気のおもちゃであり、多くの人に愛されてきたレゴブロック。 そんな …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料