教育

不登校は「制度公害」、枠を決めるから「不登校」という概念が意図的に作られている

投稿日:

枠を決めるから「不登校」という概念が生み出されます。生まれるのではなく、意図的に作られているのです。
枠を取り除けば不登校はなくなります。
今の学校制度が続く限り不登校は増え続けます。だから、今の不登校対策では解決することはできません。
解決する唯一の方法は枠から外に出ることです。枠から出て自由を獲得することです。
不登校は『制度公害』(6)
与えられたことをこなすところが学校、社会でも与えられた役割をこなすのが仕事なのです。
だったら、それをやらされるのではなく、自分で選んで自分で決めたほうがいいです。
つまり、やりたくないならやらなければいい、やりたかったらやったらいいということです。
公立学校はサラリーマン養成所

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

鳥取県いじめ問題対策連絡協議会議事録を問う

「ばいきんあつかいされて、ほうしゃのうだとおもっていつもつらかった。福島の人はいじめられるとおもった。なにもていこうできなかった」。手記は当時をそう振り返った。 市教委の第三者委員会の調査によれば、小 …

鳥取県のいじめ・不登校対策本部会議は前に進んでいるのか?

鳥取県の本年度第2回目のいじめ不登校対策本部会議が明日開催されます。 しかし、これまでの概要を読んでも、なんか形だけやっているという印象しかないなあ。 ここで見られるのは概要だけなので具体的なことは何 …

鳥取県内にも各地に不登校やひきこもりの「親の会」があります

鳥取県内にも各地に不登校やひきこもりの「親の会」があります。 みなさんが「独りで抱え込まないで誰かに相談することが大事」だという思いで、自分の子どもさんだけでなく、みんなの幸せをめざして親の居場所作り …

8月29日(水)NHK『いろドリ』で不登校体験者と保護者のインタビューを放送

NHKの夕方のニュースの中で、8月19日に琴浦町で行った「不登校は不幸じゃない」の様子、不登校体験者と保護者のインタビューが放送されました。 放送では「無理して学校に行かなくてもいい」というメッセージ …

学校任せだと子供の才能が潰れる根本理由 "8つの知能"に応じた学び方が必要

日本の学校ではこのような理論研究に基づいた学習はほとんど行われてきませんでした。 何十年もの間学習スタイルは変わっていません。 授業研究にしても一律的な一斉指導ばかりで児童生徒の学習能力を伸ばすことは …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料