教育

不登校は「制度公害」、枠を決めるから「不登校」という概念が意図的に作られている

投稿日:

枠を決めるから「不登校」という概念が生み出されます。生まれるのではなく、意図的に作られているのです。
枠を取り除けば不登校はなくなります。
今の学校制度が続く限り不登校は増え続けます。だから、今の不登校対策では解決することはできません。
解決する唯一の方法は枠から外に出ることです。枠から出て自由を獲得することです。
不登校は『制度公害』(6)
与えられたことをこなすところが学校、社会でも与えられた役割をこなすのが仕事なのです。
だったら、それをやらされるのではなく、自分で選んで自分で決めたほうがいいです。
つまり、やりたくないならやらなければいい、やりたかったらやったらいいということです。
公立学校はサラリーマン養成所

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

鳥取県いじめ・不登校対策会議の考える「不登校問題」とは何か?

「不登校問題」という表記ですが、 彼らはそもそも「不登校の何が問題」だと考えているのか? 過去の報告書を読むと、その出発点から間違い。 さらに、いじめと不登校は無関係ではないけど同じ土俵で話し合いをす …

原発避難の小4に担任が「菌」発言、教育をする資格はない!

いじめ防止対策推進法には欠陥がありすぎます。 文科省、教委、学校の責任についての記述があいまいで、逃げたもの勝ちです。 そんな者たちに教育をする資格はありません。 しかも、多くの国民はそれすら知らない …

本田秀夫教授「もっと知りたい発達障害のこと みなさんの質問にお答えします」

この動画とてもわかりやすいです。 特性の理解とはどういうことか? 適切な対応をするための基本的な考え方とは? これまでの認識がすっきりと整理できました。 令和3年度調布市発達障害者支援事業「ぽぽむ」講 …

「学校でいじめがあっても仕方がない」という意識が危険!あってはならない!

「いじめはどこでも起こりうる」のではありません! いじめを生んでいる構造があるから必然的に起こっているのです。 いじめはどこでも起こりうるという、他人事に考えていることが大間違いです。 学校教育という …

1月の保護者のピアサポートの会のご案内

中学生の親御さんは卒業後の進路はとても気になることですよね。 今は公立高校以外の通級・通信高校、個性を大切にした学校、私立の適応指導教室、フリースクールなどさまざまな選択肢があります。 最終的には本人 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料