教育

人間がAIに負けないために必要なのは「国語力」だった

投稿日:

プロジェクトディレクターの新井紀子教授は「(AIよりも)人間の子どものほうが文章を読解できていないのではないか」という仮説を立てた。そしてそれを検証するために2万人以上の中学・高校生を対象に読解力調査を実施した。
新井教授が出題したのは教科書をベースにしたごく簡単な読解問題。ところが予想以上の誤答の割合に驚かされることに。

今どきの中学・高校生はろくに日本語の文章が読めなくなっている?
教科書が読めないのは、教科書に問題があるから?教え方に問題があるから?
まともな日本語を教えてないから?
学校だけで使える勉強になっているから?
仕事で求められている国語力とは?
学校で身につける国語力と大人になって必要な国語力は異なるのか?
人間がAIに負けないために必要なのは「国語力」だった
川辺秀美「新社会人のための国語力」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「学校に行けないなら行かなくていいよ」の一言が言えたら子どもは変わる

予約していた本『「不登校」は天才の卵』が届き、早速読みました。 著者の阿部伸一さんは、『行かせるよりも、生きさせる』をモットーにして、20代後半より不登校生・保護者の相談や学習・進路指導をしながら各地 …

学校に行っていない子たちからイノベーションが生まれる

『不登校』を『不幸』にしない異才発掘プロジェクト「ROCKET」が素晴らしい!にも書きましたが、中邑賢龍さんの”異能”が育まれる環境についての中で語られていることをまとめました …

自閉症スペクトラム(ASD)児者の聞こえ方を疑似体験してみる

自閉症児者の多くは、聴覚や視覚の情報を必要以上に拾いやすいといわれます。 いつも聞いている音が元々の聞こえ方なので、本人も聞こえ方に問題があることに気付きにくく、さらに定型発達の方には理解しにくいので …

保護者のピアサポートの会で読み書きの苦手さの疑似体験

先日の琴浦町の虹の会でも読み書きの苦手さの疑似体験をしましたが、知識として知ることと実際に自分で体験するのとは全く違います。 「できない」「見えない」「分からない」ことによってどんな気持ちになるのかよ …

あなたは文字派? 聴覚派? 6つの「認知特性」ごとに最適な勉強法教えます!

繰り返しドリルは効果があるどころかますます勉強が嫌いになっていきます。 ドリルが宿題に出されてもやる気が出ないのは当たり前です。 だからそんな宿題はしなくていいです。 その時間を自分の好きなことをした …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料