教育

人間がAIに負けないために必要なのは「国語力」だった

投稿日:

プロジェクトディレクターの新井紀子教授は「(AIよりも)人間の子どものほうが文章を読解できていないのではないか」という仮説を立てた。そしてそれを検証するために2万人以上の中学・高校生を対象に読解力調査を実施した。
新井教授が出題したのは教科書をベースにしたごく簡単な読解問題。ところが予想以上の誤答の割合に驚かされることに。

今どきの中学・高校生はろくに日本語の文章が読めなくなっている?
教科書が読めないのは、教科書に問題があるから?教え方に問題があるから?
まともな日本語を教えてないから?
学校だけで使える勉強になっているから?
仕事で求められている国語力とは?
学校で身につける国語力と大人になって必要な国語力は異なるのか?
人間がAIに負けないために必要なのは「国語力」だった
川辺秀美「新社会人のための国語力」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

発達障害は治すことはできないが二次症状(二次障害)を防ぐことはできる

私も児童精神科医の吉川徹医師と平田さんの考え方には同感です。 「発達障害を根治するために必ず医療を受診しなければならない、という状況ではない」 「医師免許さえあれば、児童の発達に係わる見識が全くなくと …

日本の教育はものすごく遅れている。 本人が希望する学校選択ができない

日本の教育はものすごく遅れている。 本人の希望や目的に応じた学校選択ができない。どこかの学校に「在籍」しているという「形」が優先される。 中学校や高校に行っていない子にとっても進学は大きなことです。 …

熊本市教育長 遠藤洋路さんによる「文科省通知の読み方」と「通知を読む時のルール」

熊本市教育長の遠藤洋路さんが「文科省通知の読み方」を教育長ブログに上げています。 熊本市は、2014年1月からこのような「教育長ブログ」を発信しています。もちろん教育委員会のホームページとは別にです。 …

「入学後のイジメは毎年ある」ってどういう意味ですか?!

ある中学校の保護者から、「娘が入学してすぐにイジメにあって、その時学年主任の先生が『入学後のイジメは毎年ある』みたいな事言っていた。」と聞きました。 本来なら、入学前の保護者の不安に応える話をすべきで …

鳥取タンポポの会は、「適応指導」という発想から間違っているという考え方です

今日の鳥取タンポポの会も、いろいろな方と意見交換をして大変勉強になりました。 鳥取県内にもフリースクールができていますが、「学校復帰」のみを目的とするのではなく、「一人ひとりに合った生き方をするための …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料