教育

学校で繰り返しドリルなんかもう必要ない!学習アプリの方が楽しく身に付きます

投稿日:2017年11月15日 更新日:

繰り返しドリルなんかもう必要ない!
書字障害などの子ども用のアプリを見つけてからハマってしまいました。
これもスゴイです。
パソコンではキーボード入力しかできませんでしたが、スマホやタブレットなら手書きでタイプして漢字を書いたり数式を書いたりできるのが大きなメリットです。
手を動かして「書く」ことが脳にいい刺激を与え、しかも遊び感覚で学習できるのがいいです。
繰り返しドリルで何回も書いてもつまらいだけで勉強が嫌いになるだけだけど、これなら「やめなさい!」といわれてもやめられなくなりますよ。
だから繰り返しドリルなんかもう必要ないです。こっちの方が子どもが勝手に漢字や計算が好きになります。宿題として出さなくてもやります。その分学校の授業はもっと考える学習の時間に使ったらいいです。
どちらもシンプルな画面操作で、子どもでも簡単に扱えます。
大人が使っても、時間を忘れて楽しめます。
使ってみた人でないと、その面白さは分かりません。騙されたと思って試してみてください。親がやっていると、子どもの方から「やらせて!」って言ってきますよ。
もちろん無料です。
これを作った人って、すごいなあ!
小学生手書き漢字ドリル
手書きで数式をメモると自動計算してくれる
このような学習アプリはいろいろあります。
これらを学校で活用することができたら、もっと勉強が楽しくなります。ちょっと考えただけでも授業で使える場面はいろいろあります。
朝自習とか業間のドリル学習とか、そのまま使えます。使ってみたら、子どもたちはきっと「センセー、もっとやりたい!」って言います。
学級担任が出張などで学級を留守にするときは、山のようなプリントを用意していましたが、その必要もなくなります。
「センセ―がいないとアプリで勉強できる」って楽しみにすると思います。
しかし、実際に現場ではどのくらい使われているのでしょうか。
相変わらずプリント学習や繰り返し計算ドリルなのです。
家で使ってみて、子どもから「校長センセ―、これ知ってる?楽しく漢字や九九が覚えられるよ。ほらほら、センセ―もやってみて!」って学校の先生に伝えるのもアリかなって思います。
なぜ学校の授業へのICT機器の導入がが進まないのか?にも書きましたが、学校への導入が進んでいかない理由はいろいろありますが、「授業準備のための機器の設定がめんどくさい」が一番大きな理由です。機器を使うには「専門的な知識や特別なスキル」が必要だと思っていることが導入を躊躇させています。
だから、準備の手間がかからないものから使ってみたらいいです。
こんなアプリなら1分で準備完了です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

愛する国のために犠牲になることを教えるなんて、冗談じゃない

のっぽさんと同感です。 これって今もまったく変わってないよね。 「愛する国のためにどうすればいいのかを勉強するなら分かる。でも愛する国のために犠牲になることを教えるなんて、冗談じゃない」 「終戦を境に …

公立小中学校で先生の数が足りていないのは誰の責任か

小中学校で教員の数が足りないから誰でも臨時採用する理由にも書きましたが、教員不足は大阪市だけではありません。 鳥取県の小中学校も教員の定員に満たしていません。 足りない分は他の教員が相当無理して兼務し …

鳥取まちなか教育会vol.3「世界をセルフビルドする」に参加しました

今日もまためちゃくちゃ刺激をもらいました。 気水空港店主の森哲也さんの「世界をセルフビルドする」という話。 私の信条「ないものは造っちゃえばいい」「やりたいことがあればやっちゃいな」「会いたい人がいる …

三朝町立西小学校で「できる!わかる!を可能にするタブレット活用法」研修会

2017年11月25日(土)に、三朝町立西小学校で「学校でのタブレット活用法」についての研修会があります。 学校でタブレットの活用が進んでいかない理由の一つに、私たちがタブレットの活用方法を知らないこ …

「道徳的価値観」を評価するなんて不可能です

評価しようということが大きなまちがいです。 道徳の教科化が一番不道徳なことです。 100人いれば100の「ものさし」がいるんですよ。 これまでだって道徳の副読本はあったけど、全部消化した教員はいないで …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料