教育

学習障害の子どもの中学校選び、いろいろな選択肢があります

投稿日:

発達障害がある子の場合、小学校や中学校に入学する段階で悩んでいる保護者の方も少なくありません。
基本的には住んでいる住所によって行く学校が指定されますが、学校によって特性の理解や対応の仕方も異なるので、子ども本人に合った学校を選ぶことが大切です。
どこの学校へ行くかは教育委員会からの就学通知書で決まるのですが、子どもには学校を選ぶ権利もあります。
私たち大人は子どもの可能性を狭めるのではなく、個の特性を活かすことができる環境作りをしていく必要があります。
園や学校によって個別に丁寧な対応をしているところもありますが、合理的配慮についても保護者が学校にお願いして初めて実現につながります。
これからも、いろいろな選択肢があることを発信していきます。
学習障害の息子の中学校選び。配慮をお願いするも、現実は厳しく

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

オランダの教育に学ぶ『イエナプラン教育』が素晴らしい!

画一一斉授業による画一評価が差別を生んでいる。 授業が分からない子が「分かったふり」をして、分かっている子が「分からないふり」をしている日本の学校の授業。 教科書しか使えない日本の学校の教員。 与えら …

成績をつけない数値で評価しない教育こそに学力を伸ばす秘密がある

成績表をつけない学校がニューヨークにあります。 この学校は成績表をつけず、生徒一人一人の長所を伸ばすことだけに注力すること50年。 その結果、卒業生の3割以上がアイビーリーグに、ほぼ半数がスタンフォー …

不登校のまま中学へ進学するとき、親はどうあるべきか

やれやれ卒業したと思ったら次は入学式が待っています。 この季節、進学は子どもも不安です。 小6と中3のこの季節は最も不安が大きいときです。 この時期に親のできることは、子どもを「信じて、見守り、待つ」 …

内申点がついたら学力相応の公立高校に入れないから「学校へ来るな」なんて?

内申点がついたら学力相応の公立高校に入れない。ホントにひどい制度です。 だから、内申点のために嫌でも我慢して中学校に行かなければいけない。 学校って、学びたい人が行ける場になっていない。そしてそれを「 …

大山町の親の会「いちご一会」の講演のお知らせ

大山町にも不登校やひきこもりの親の会ができました。 大山町の親の会「いちご一会」の講演のお知らせです。 テーマ:『子どもの心のチャンネルに合わせる』 日時:12月3日(土)13:30~16:00 場所 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料