教育

学習障害の子どもの中学校選び、いろいろな選択肢があります

投稿日:

発達障害がある子の場合、小学校や中学校に入学する段階で悩んでいる保護者の方も少なくありません。
基本的には住んでいる住所によって行く学校が指定されますが、学校によって特性の理解や対応の仕方も異なるので、子ども本人に合った学校を選ぶことが大切です。
どこの学校へ行くかは教育委員会からの就学通知書で決まるのですが、子どもには学校を選ぶ権利もあります。
私たち大人は子どもの可能性を狭めるのではなく、個の特性を活かすことができる環境作りをしていく必要があります。
園や学校によって個別に丁寧な対応をしているところもありますが、合理的配慮についても保護者が学校にお願いして初めて実現につながります。
これからも、いろいろな選択肢があることを発信していきます。
学習障害の息子の中学校選び。配慮をお願いするも、現実は厳しく

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

熊本市教育長 遠藤洋路さんによる「文科省通知の読み方」と「通知を読む時のルール」

熊本市教育長の遠藤洋路さんが「文科省通知の読み方」を教育長ブログに上げています。 熊本市は、2014年1月からこのような「教育長ブログ」を発信しています。もちろん教育委員会のホームページとは別にです。 …

宿題はやりたいと思わなければしなくていい それが子どもの権利

宿題がダメなのではなく、宿題の内容と出し方に問題があると書きました。 宿題はやりたいと思わなければしなくていいんです。 やりたいと思ったらやればいいんです。 一番いいのは宿題を出さないことです。 遊び …

特性を理解するには、まずは正しく学習すること

このようなメディアの取り上げ方は社会の偏見を助長することになります。 メディアの無理解と無責任さには、本当に腹が立ちます。 発達障害につきものの特性は本人にとっての「強み」であり「宝もの」。 自己理解 …

新型コロナ騒動で今の学校を取り巻く状況と「不登校」について思ったこと

今の学校を取り巻く状況と「不登校」について思ったこと。 学力格差を生じないようにとか、学びの保障とか今さらのように言われていますが、学力格差の問題は今に始まったことではありません。 学校が休校になり、 …

学校復帰のみにこだわらない社会的自立を目指す栃木県高根沢町の適応指導教室

「学校復帰のみにこだわらない社会的自立を目指す」 ・学校に行けない子どもたちの権利を守るのは町の義務 ・不登校の子どもを主人公として考えた時、学校復帰という選択しかないのはおかしい ・ここにいればだい …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料