教育

学習障害の子どもの中学校選び、いろいろな選択肢があります

投稿日:

発達障害がある子の場合、小学校や中学校に入学する段階で悩んでいる保護者の方も少なくありません。
基本的には住んでいる住所によって行く学校が指定されますが、学校によって特性の理解や対応の仕方も異なるので、子ども本人に合った学校を選ぶことが大切です。
どこの学校へ行くかは教育委員会からの就学通知書で決まるのですが、子どもには学校を選ぶ権利もあります。
私たち大人は子どもの可能性を狭めるのではなく、個の特性を活かすことができる環境作りをしていく必要があります。
園や学校によって個別に丁寧な対応をしているところもありますが、合理的配慮についても保護者が学校にお願いして初めて実現につながります。
これからも、いろいろな選択肢があることを発信していきます。
学習障害の息子の中学校選び。配慮をお願いするも、現実は厳しく

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「コロナ休み」は欠席にならないが、「いじめ」や「教員の指導」が怖くて休む場合は欠席

文部科学省は、保護者から「感染が不安で休ませたい」と相談された場合、合理的な理由があれば「欠席扱いにしない」ことを可能とするとした。 しかし、これも設置者や校長の判断によって異なる。 「いじめ」や「教 …

鳥取県内にある不登校・ひきこもり支援の相談窓口の案内

10月17日に行った「不登校についての行政との意見交換会」でも話題になっていましたが、「子どもが不登校・ひきこもりになったときにどこに相談に行ったらいいか分からない」という保護者の方が多いです。 「ハ …

「1年間でどれくらい学校に来てるのだろう?」という押し付けの道徳授業

この指導目標を押し付けられるのは、イヤだなぁ。 これでは、学校信仰を助長させることにつながります。 我慢して学校に行っているのに、休みの日くらい好きなことしたいよ。 この授業内容では、多くの子どもは途 …

発達障害の子が「社会で通用するスキル」を身につけるLITALICOアプリ

LITALICOがスマートフォンアプリ第7弾「お金の使い方」をゲームで学べるアプリを配信しました。 発達障害の子どもの課題に特化してサポートするアプリは世界的に見てもまだまだ少ないです。 LITALI …

「学校に行けないなら行かなくていいよ」の一言が言えたら子どもは変わる

予約していた本『「不登校」は天才の卵』が届き、早速読みました。 著者の阿部伸一さんは、『行かせるよりも、生きさせる』をモットーにして、20代後半より不登校生・保護者の相談や学習・進路指導をしながら各地 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料