教育

学習障害の子どもの中学校選び、いろいろな選択肢があります

投稿日:

発達障害がある子の場合、小学校や中学校に入学する段階で悩んでいる保護者の方も少なくありません。
基本的には住んでいる住所によって行く学校が指定されますが、学校によって特性の理解や対応の仕方も異なるので、子ども本人に合った学校を選ぶことが大切です。
どこの学校へ行くかは教育委員会からの就学通知書で決まるのですが、子どもには学校を選ぶ権利もあります。
私たち大人は子どもの可能性を狭めるのではなく、個の特性を活かすことができる環境作りをしていく必要があります。
園や学校によって個別に丁寧な対応をしているところもありますが、合理的配慮についても保護者が学校にお願いして初めて実現につながります。
これからも、いろいろな選択肢があることを発信していきます。
学習障害の息子の中学校選び。配慮をお願いするも、現実は厳しく

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

広島・中3「誤った指導」での自殺を徹底的に追及していく必要があります

広島・中3自殺、誤った万引き記録に基づく進路指導を受けた後に自殺した問題。 この件も詳細を徹底的に追及していく必要がありますが、あまりにもひどすぎます。 これまでに、この中学校が子どもの人権と命を軽視 …

プログラミング教育の小学校必修化を前に、その本質とは?

教え方が分からない? 学ぶ目的が明確になれば、教え方も明確になります。というか、教えなくても子どもたちは学びます。楽しさを感じたら、子どもたちは勝手に考え出します。 まずは、教員がやってみたらいいです …

学校は多忙だというのは子どもや保護者への「言い訳」です

教員の多忙化を改善することは可能 学校は多忙だというのは分かります。 私も現場におりましたので先生方の大変さは分かっています。 しかし、「忙しいから」というのは子どもにとって関係ないことです。保護者に …

調布デイジーで「読み」に困難のある人のためにデイジー図書の製作と普及活動

調布で素晴らしい取り組みをしておられます。 「読み」に困難のある人のためにデイジー図書の製作と普及活動を目的として、調布市内を中心に活動しておられます。 学校で自分に合わない方法で勉強させられている子 …

日数稼ぎのための休業、再開なのか? 学校はなんのため誰のためにあるのか?

鳥取県教育委員会は徹底した感染予防対策を講じた上で3月18日より学校再開することとしました。 併せて、保護者に向けて教育長緊急メッセージを発しました。 学校再開の理由として「長期間にわたる休校により児 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料