教育

学校では「天才」を育てられないのは当たり前、それが学校というところだから

投稿日:

日本の学校のは「平均的な子を育てること」「次の学校へ進学させること」が目的なので、そこから外れる子に対応するのは不可能です。
学校がいいとか悪いとかではなく、それが学校の役目、学校のできる限界だということです。
保護者もそれに納得して子どもを行かせているし、教員も限界を知っていて仕事をしています。
だから、学校で学べないことを学びたい子は、学校以外の場に行けばいいということです。
学校に合う子は行けばいいし、学校が合わない、他のことがやりたい子は他の道を進んだらいいんです。
学校のシステムに合わない、外れる教員はそれに固執しなくても別の道を作っていけばいいんです。
なんのために教員やってるのか分からない者もいますから。
私がホンモノの教師といえるのかどうかは別として、私は今の日本の学校のシステムには合いません。だから好きなことをやっています。同一規格には当てはまらないと自覚していますから。
学校とは「そういうところ」だと思っていますので、別に学校を敵に回そうとも考えていません。
学校が好きな子も教員もいますし、実際に需要もあります。それが本質的な需要であるかはおいといて、ですが。
ですが、公教育が崩壊しているのは確かです。だから、それを建て直したいという気持ちは強いです。
とにかく、自分たちが楽しいと思ってやるのが一番じゃないでしょうか。
与えられたことをこなす、与えられたことを子どもにやらせるのが彼らの仕事なので、私たちは好きなことをやっていきましょう!
なぜ学校では「天才」を育てられないのか
名門校校長:「早期英才教育」は子供の時間の浪費にすぎない

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

8月25日に虹の会主催で不登校は不幸じゃない2019in鳥取県」開催

7/29の不登校は不幸じゃない2019in鳥取県プレイベント、今回もいっぱい聴いていっぱい話しました。 話を聴いているだけでなんだか元気になる、そして会場に入ると仲間になれる、そんな会です。 初対面の …

2学期を目前にして、親御さんと学校の先生へのメッセージを書きました

いよいよ2学期が始まったね。 学校に行きたくなければ行かなくていいよ。 行く所がなければ、うちに遊びにおいでよ。 漫画やゲーム、パソコン、寝転べる畳の部屋もあるよ。 何も言わないし、何もしなくてもいい …

新学習指導要領の柱「考える力を育てる」ために最も必要なこと

新学習指導要領の柱は「考える力を育てる」ことです。 考える力を育てるのに一番いい方法は「何も与えない」「何も言わない」ことです。 何もない状況、規定のものや規則がなかったら、自分で考えて作り始めます。 …

「不登校が過去最多19万3674人」になるのは当たり前なんですよ

文科省の報告によると、「不登校も過去最多 19万3674人」となりました。 文科省も自治体も不登校を増やす対応をしているんだから、増えるのは当たり前です。 不登校の子どもがいることが問題ではありません …

鳥取県は2015年度に「森のようちえん」認証制度を創設

とっても楽しそうなイベントですね。 「自分の責任で自由に遊ぶ」というのが素晴らしいです。 外で自由に遊ぶことほど子どもの生きる力を育てるのに有効なことはありません。 子どもは遊びを作りだす天才です。遊 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料