社会問題

「ひきこもりである」ことが解決のひとつでもある

投稿日:

ひきこもりの在り方は、同じ日本の中であっても、じつに多様であるといわなければなりません。
コミュニケーションに飢えているひきこもりもいます。
コミュニケーションをとことん避けているひきこもりもいます。
5年もの間、一言も発しなかったというひきこもり仲間を近くに知っています。
そうかと思うと、私自身20代はずっと「そとこもり」をやっていたので、生きていくための最低限のコミュニケーションは毎日避けられませんでした。
私はほとんどの場合、いやいやながら人々とコミュニケーションを取っていました。

ひきこもりは個人の問題ではなく、社会の問題である。
ひきこもりであることが解決のひとつでもある。
このような基本的な考え方によらなければ自己実現はありえない。
【イタリアのひきこもり研究者と対談】ミラノ東京
ひきこもりダイアローグ
これだけでは無責任です。
ひきこもりであることを否定している記事にしかなりません。
ファイナンシャルプランナーとして「働けない子どものお金を考える会」のメンバーであるのなら、「であればどうする」私ならこうするという具体的な提案が必要です。
ひきこもり長男”4千万相続”で妹の”悶々”
「60代のひきこもり」が増えている

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

福島第一原発での事故は日本だけの問題じゃないよ

ネットで評判になった黒澤明の映画「夢」(1990年、120分)、8作品のうちの第6話「赤富士」。 今の福島原発災害を予知していたかのようだ。 黒澤明、映画『夢』で原発事故を20年前に糾弾「原発は安全だ …

日本のいじめ対策は間違っている 「いじめのストッパー」になるには?

自分の意見をはっきり述べて自己主張する者が排除の対象になることが、いじめの構造そのものです。 周りに流されて保身に走る大人こそ、いじめを許している張本人です。 「空気を読め、みんなに合わせろ」と教え込 …

日大のアメフトで「危険タックル」をした選手の記者会見に思う

日大のアメフトで「危険タックル」をした選手の記者会見がありましたが、彼と家族の覚悟と勇気は尊敬に値します。 彼の発言は「自分の責任」として一貫性があり、大人として立派な会見だったと思います。 アメフッ …

今自分を生きることがみんな誰かのためになっている。本当に必要な防災グッズリストも

令和6年1月1日に「令和6年(2024年)能登半島地震」が発生しました。 今改めて災害への備えを再確認しています。 家具の配置と固定、避難ルート、避難場所の確認、避難時持ち出し品の準備、特に水と食料、 …

引きこもり状態にある人たちの高年齢化が進んでいる

ひきこもり男性の26%は、発達障害の可能性が高い。 徳島大学の調査で、「広汎性発達障害」と年々高年齢化、長期化する「引きこもり」との関連性が報告されています。 山梨県では「ひきこもり」該当者のうち、4 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料