社会問題

ひきこもり名人 勝山実さんは立派に働いている「職業人」です

投稿日:

「働かなくても親孝行する方法」とありますが、勝山実さんは働いています。
いわゆる社会がいうような「働き方」をしていないということです。
「ひきこもり」をどう定義するかによりますが、勝山さんの場合は名人というのではなく「ひきこもり体験」を「仕事」にしている「職業人」といった方が合っていると思います。
言えることは、勝山さんのような働き方や生き方もあるということです。
昨日のひきこもりを考える対話集会でもそんな人に会いました。
いわゆる世間一般で考えている「ひきこもり」のイメージとは異なる視点での見方はとても勉強になります。
「ひきこもりが問題」というのではなく、「個々の生き方の問題」なんだと思います。
働かなくても親孝行する方法 ひきこもり名人・勝山の「生存戦略」とは?
自称ひきこもり名人 勝山実のブログ
鳴かず飛ばず働かず
勝山実さん(ひきこもり名人)インタビュー(前編)
勝山実さん(ひきこもり名人)インタビュー(後編)
インタビューサイト・ユーフォニアム

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

社会的階層を意図的に作り上げている社会構造こそ問題

毎日毎日KY(空気を読む)ことを気にしながら生きるのは本当につかれます。 一律的な周りの評価によって他人の顔色を見て育った子どもたちの「不自由さ」を感じています。 これは子どもたちだけでなく大人にも言 …

言葉が出ない! なんで「津久井やまゆり園」で採火式なのか?

パラリンピックの聖火を採火する場所として、2016年7月に障害者と職員ら45人が殺傷される事件が起きた相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」が選ばれた。 言葉が出ない! なんでここで採火式なのか …

コロナで大騒ぎしている「新型コロナ対策」の本当の目的ってなんだろう?

自分の命と大切な人の命を守るため、本当に大切な内容です。 今のような事態になったのは、「コロナ禍」という「コロナが要因」なのではなく、「コロナを要因にした」間違った対策とメディアの煽りが作り出した「コ …

平成30年2月鳥取県議会で「不登校・ひきこもり支援について」の一般質問と質疑が行われました

2017年12月10日に不登校やひきこもり支援について鳥取県行政へのご意見、ご要望に書いていたのですが、今日の平成30年2月鳥取県議会で「不登校・ひきこもり支援について」の一般質問と議案に対する質疑が …

ひきこもり対策で最も欠けているのが「本人不在」の対応、メディアの害も問題

この記事、調査結果や資料を基にして分かりやすく解説してあります。 大事な問題点はここ ・「ひきこもり支援の出口」がほぼ「就労・就学」に限定されている。 ・多くの自治体では、ひきこもり支援の利用に年齢制 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク