社会問題

ひきこもり名人 勝山実さんは立派に働いている「職業人」です

投稿日:

「働かなくても親孝行する方法」とありますが、勝山実さんは働いています。
いわゆる社会がいうような「働き方」をしていないということです。
「ひきこもり」をどう定義するかによりますが、勝山さんの場合は名人というのではなく「ひきこもり体験」を「仕事」にしている「職業人」といった方が合っていると思います。
言えることは、勝山さんのような働き方や生き方もあるということです。
昨日のひきこもりを考える対話集会でもそんな人に会いました。
いわゆる世間一般で考えている「ひきこもり」のイメージとは異なる視点での見方はとても勉強になります。
「ひきこもりが問題」というのではなく、「個々の生き方の問題」なんだと思います。
働かなくても親孝行する方法 ひきこもり名人・勝山の「生存戦略」とは?
自称ひきこもり名人 勝山実のブログ
鳴かず飛ばず働かず
勝山実さん(ひきこもり名人)インタビュー(前編)
勝山実さん(ひきこもり名人)インタビュー(後編)
インタビューサイト・ユーフォニアム

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

社会的階層を意図的に作り上げている社会構造こそ問題

毎日毎日KY(空気を読む)ことを気にしながら生きるのは本当につかれます。 一律的な周りの評価によって他人の顔色を見て育った子どもたちの「不自由さ」を感じています。 これは子どもたちだけでなく大人にも言 …

【イラスト解説】ひきこもり→家庭内暴力収める「7つの道筋」 NGは

イラスト付きで解説してあるので再度シェアします。 家庭内暴力を止める方法、斎藤環さんが教える対応策 家庭内暴力の根源にある感情は『悲しみ』。本人も自分を責めている。 1.本人の言葉に最後まで耳を傾ける …

「障害」を作っているのは当事者の状態ではなく周囲の目や環境

デイジーはいい飼い主さんと出会えて元気になって、本当によかったですね。 本当によかった、よかった。 どんな状況にあっても、周囲の人の見方や関わり方を変えるだけで元気になれる人はたくさんいます。 障害が …

「すべて佐川局長の指示です」森友事件で自殺した財務省職員 赤木さんの「遺書」

森友学園をめぐる財務省の公文書改ざん事件に関連し、2018年3月7日に自ら命を絶った財務省近畿財務局管財部の上席国有財産管理官・赤木俊夫さん(享年54)が、死の直前、決裁文書の改ざんの経緯を詳細に記し …

仕事やめますか? それとも人間やめますか?個人を追い詰めるような報道は許せない

自分の主義主張を曲げて仕事をすることは、大っ嫌いです。 個人では納得できないのに、組織の中で妥協して仕事をしている人が多すぎます。 そんな人間が正義ぶって口だけいいことをいって、上司の顔色を見ながら仕 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料