教育

日本の教育の「皆同じでなければ」への違和感を感じています

投稿日:

子どもたちが興味のある話題から入るからこそ、主体的な学びにつながる。
先生も、さまざまな方向に導いていく問いかけが非常にうまい。
決められたことをこなす画一的、一方的な日本の学校とは大違いです。
日本の「知識偏重教育」がオランダに学ぶこと
「みんなと同じがいい子」は日本の学校が合っているかもしれないが、そうでない子の学びの場がないことが問題。
・いつもいつも同じことを押し付けられて、それが本当に苦痛だった。
・日本の教育現場には、子どもの学力を保障することよりも、“みんなが同じ”であることを重視する不思議な文化がある。
・オランダでは、個人で時間割と目標を決め、目標を「どのように」達成するかは各自の自由。
・課題は、このような指導ができる教員や、この学校のコンセプトに合う考えを持っている教員が少ないこと。
このレポートを読むと、日本の学校がいかに不自由な場であるかがよく分かる。
子どもも親も教員も、その不自由さに慣らされてしまっていることが不思議でならない。
これを地域性まで含めた「日本の文化」というのなら、それには合わない。
個々の学び方の自由が尊重されているオランダのような学校があれば、いつでも行ってみたい。
こんな学びの場を作りたい。
日本の教育、「皆同じでなければ」への違和感

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

ぴっかりさんの子育て講演会&実技講習会のチラシができました

6月10日、11日のぴっかりさんの子育て講演会&実技講習会のチラシができました。 このイベントは2日間とも参加無料で託児もありますので、ぜひたくさんの方に来ていただきたいです。 それぞれこちらからダウ …

道徳の教科化ではいじめをなくすことはできない「架橋38号」

いよいよこの4月から小学校で「道徳科」の授業が始まります。 道徳の教科化とは「国が認定した教科書を使って」指導し、それを「担任が評価する」ということです。 教科書が求める価値観を教科書や教員が求める答 …

柏市が市内全小学校でプログラミング授業を始められた理由

プログラミング授業というと「プログラミング言語」を思い浮かべるのは大人だけだと思います。 子どもには「ゲーム作り」の時間として時間割を確保すれば十分可能です。 柏市が市内全小学校でプログラミング授業を …

みんなとは違うやり方で学ぶのが合っているならそれでOK

学校は、こうして発見した長男の学習意欲を発揮する場となりました。たとえば、学習した内容をプリントにして持っていき、学校の先生に報告して「家族以外の人から知識を得る」「コミュニケーション力を伸ばす」機会 …

子どもの才能をつぶしているのが日本の学校教育

日本の学校教育は、子どもだけでなく親にも「決められた一本の道」しか通れないように教え込んでいます。 すごい能力と大きな可能性をもっている子どもの才能をつぶしているのが日本の学校教育です。 それに気づい …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料