教育

勉強とは本来楽しいもの、学校や教員が子どもの勉強嫌いを増やしている

投稿日:

主体的な学びには内発的な動機付けが不可欠です。
子どもは好奇心、向上心の塊ですから、「もっと知りたい」「もっとできるようになりたい」と思っていない子は一人もいません。
興味・関心のないことを意味もなく押し付けられ、周囲の子どもと比較されて優劣をつけられ、劣等コンプレックスをつけられる。
子どもが勉強を嫌いになるのは教える側の問題です。
教える内容や教え方がダメだから「学校の」勉強は嫌いになっていくのです。
「明日も勉強するのが楽しみだ」「勉強することが楽しい」と思って学校へ行っている教員は何人いるでしょうか?
親も「学校の勉強は嫌いでも頑張ってやるもんだ」と教え込まれているから我慢させることを強いています。
勉強とは本来楽しいものです。
教え方が楽しくさせていないだけなんです。
中2生は勉強嫌いが約6割 大規模な追跡調査で判明した「勉強が好きになった子」の特徴とは
ここでいう「勉強」とは、「学校の勉強」のことを指しています。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

前川講師問題「道徳教育が行われる学校の場では文科省のいう通りにしろ」っていうこと!?

これって検閲じゃないか! 国が一般国民に圧力をかけて不当な支配をしている構図がここにもあります。 これって、きっと上からの命令ですよ。 文科省の外部からの圧力であることは間違いないです。 聞きたければ …

学習障害は学習の仕方や評価のものさしを工夫することで「障害」ではなくなる

学習障害は、学習の仕方や評価のものさし、使う道具を工夫することで「障害」ではなくなります。 みんなが同じ方法や評価基準で測定しているために「障害」と見られています。 その多くは才能あふれた人なのに、文 …

子どもが学校へ行かなくなったとき、少し休んでゆっくり考えてみる

10月27日に発表された文部科学省の「問題行動調査」で、「不登校の小学生2万7581人 過去最多」という発表がありました。 先日の日本海新聞では「不登校の小学生、過去最悪」という見出しでした。 私は「 …

「倉吉トトロの会」子どもの育て方が間違っていたために不登校になったのではない

昨日は不登校の親の会「倉吉トトロの会」に参加しました。 倉吉トトロの会は18年前から続いていて、素晴らしい会です。 みなさんが誰でも気持ちよく受け入れてくださるので、私にとっても大切な場所のひとつにな …

「はだしのゲン」こんな営業のしかたもありなん??

「はだしのゲン」がバカ売れ、仕掛けたのは誰か? 松江市教育委員会が、『はだしのゲン』の閲覧制限を撤回した。 発行元の汐文社によると、2013年7月と8月は前年同時期の3倍に当たる約7000部を発行し、 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料