教育

「学習障害は他の様々な手段を使って補完できる」本田秀夫先生

投稿日:2017年5月6日 更新日:

スゴイ先生がいます。
スゴイ実践をしている学校があります。
安部博志先生「子どもの行動には必ず意味があり、そこに気づくと道が開ける」
本田秀夫先生「思春期までに”自尊心の貯金”を」
なるほど!と、納得できることばかりです。
これは、特別支援が必要な子どものためだけではありません。
すべての子どもにいえることです。
親も教員も自分を見直すチャンスになります。
私自身もすごく勉強になりました。
「かえるカード」はみんなに使えます。
見る目を変えればこれまでとは異なる世界が見えてきます。
大人も意識化することで子どもの見方が変わります。
子ども自身もプラスの自分に気がつきます。
全くその通りですよね。
「カード化」されていることが、スゴイんです!

マイナスの言葉をプラスにかえて自己肯定感を高めるカード

これを知って、「もっと知りたい!」「もっと知らせたい!」という意欲が増しました。
一つひとつの教材と支援の工夫をたくさんの人に知ってもらいたいですね。
子どもが自己肯定感を持てないのは、教員の関わり方の問題なんですよね。
教員ももっと勉強しなくては。

本田先生の話が鳥取でも聞けますよ。
「発達障がいの正しい理解と対応」~二次的な問題を中心に~
日時:6月25日(日)10:00~14:00
場所:鳥取県立福祉人材研修センター
※定員200名で事前申し込みが必要です。
詳細と申し込み先など、研修会チラシはこちらです。
来月6月25日に鳥取で本田先生の話を聞けるのがとっても楽しみです。

「学習障害は個性の一部である」本田秀夫先生からのメッセージ
本田秀夫教授 学習障害は他の様々な手段を使って補完できます
道具で発達を応援tobiraco(トビラコ)

「すごい道具」もおすすめですよ

発達障害の子のための「すごい道具」は活用範囲が広く、どんな子にも使える永久保存版です。

「できない」は道具を使うことで解決します
発達障害の子が困っている多くのことは、
市販されている適切な支援グッズを使うことで解決します。
できないことをその子の努力だけで解決しようとすると、
親子ともに強いストレスにさらされます。
必要なのは、その子を手助けしてくれる道具です。

「すごい道具」の試し読みはこちら

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

不登校が「過去最多」を更新する理由と不登校の児童生徒を生まない取り組み

子ども全体に占める不登校の割合は1・5%で過去最多を更新している。 不登校が増加している理由について文科省は「複合的な要因が絡み合っているので原因を特定することは難しい」と答えるにとどまっており、「分 …

小学校でのプログラミング必修化、その内容や細部はこれから議論って?

「2020年から実施することだけ」が決定していて具体的な中身の検討や環境整備はこれから? あと3年でどれだけ準備ができるのか疑問点はたくさんあります。 思うに、直前になって学校現場に丸投げ、見切り発車 …

ひらがなや漢字を正しく書けないときは書くマスに一工夫してみよう!

これ、いい! そのほかのヒントも使えますよ。 文字を正しく書くためには、以下の作業工程が必要になります。 1.紙(マス)の空間を的確に捉えること 2.記憶している文字のイメージをもとに書き表すこと 3 …

鳥取県内にある不登校・ひきこもり支援の相談窓口の案内

10月17日に行った「不登校についての行政との意見交換会」でも話題になっていましたが、「子どもが不登校・ひきこもりになったときにどこに相談に行ったらいいか分からない」という保護者の方が多いです。 「ハ …

発達障害は治すことはできないが二次症状(二次障害)を防ぐことはできる

私も児童精神科医の吉川徹医師と平田さんの考え方には同感です。 「発達障害を根治するために必ず医療を受診しなければならない、という状況ではない」 「医師免許さえあれば、児童の発達に係わる見識が全くなくと …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料