暮らし

長崎県の社会資源ガイドブック『つながらんば』の活用を

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不登校やひきこもりになると、誰にも相談できなくて当事者はもちろん家族も孤立してしまうことが少なくありません。
当事者・家族だけでなんとかしようとして、不登校やひきこもりに向き合うことはいい方向には行かないケースが多いです。
家族だけでは客観的に現在の状況を認識する出来なかったり、相談相手がいないため孤独感と絶望感が心いっぱいになったり、当事者・家族の現状を悪化させてしまうことも多いです。
こんなときには信頼できる相談相手や専門性を持った支援が必要です。
そうはいってもどこに行けばいいのか、誰に相談したらいいのか分からなくて道に迷っている人もたくさんいます。
何でも言える相談相手や支援先を探すのは簡単なことではありません。
そんな時、不登校ひきこもり社会資源ガイドブック『つながらんば』を使ってみてください。
このガイドブックは長崎県ホームページ内「ひきこもりに関する相談機関等」でダウンロードが可能です。
ぜひ読んでみてください。
長崎県では、子ども・若者総合相談センター(ゆめおす)の支援機関マップもあります。
佐賀県では、相談・支援情報の一元化に向けての取組みを進めていて、スチューデント・サポート・フェイスもその中のひとつです。
鳥取県では、「ひきこもり対策」としてこちらのページがあります。
しかし、県内のすべての相談・支援機関等を網羅しているものではありません。
「まずどこに相談に行ったらいいのか」その時点で困っている人たちがたくさんいます。
総合的、横断的でさまざまな窓口をトータルでまとめた案内が必要です。
さらに「鳥取県のひきこもり対策について」どこに相談したら各機関と連携できるかという「一目で分かる地図」が必要です。

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