暮らし

長崎県の社会資源ガイドブック『つながらんば』の活用を

投稿日:

不登校やひきこもりになると、誰にも相談できなくて当事者はもちろん家族も孤立してしまうことが少なくありません。
当事者・家族だけでなんとかしようとして、不登校やひきこもりに向き合うことはいい方向には行かないケースが多いです。
家族だけでは客観的に現在の状況を認識する出来なかったり、相談相手がいないため孤独感と絶望感が心いっぱいになったり、当事者・家族の現状を悪化させてしまうことも多いです。
こんなときには信頼できる相談相手や専門性を持った支援が必要です。
そうはいってもどこに行けばいいのか、誰に相談したらいいのか分からなくて道に迷っている人もたくさんいます。
何でも言える相談相手や支援先を探すのは簡単なことではありません。
そんな時、不登校ひきこもり社会資源ガイドブック『つながらんば』を使ってみてください。
このガイドブックは長崎県ホームページ内「ひきこもりに関する相談機関等」でダウンロードが可能です。
ぜひ読んでみてください。
長崎県では、子ども・若者総合相談センター(ゆめおす)の支援機関マップもあります。
佐賀県では、相談・支援情報の一元化に向けての取組みを進めていて、スチューデント・サポート・フェイスもその中のひとつです。
鳥取県では、「ひきこもり対策」としてこちらのページがあります。
しかし、県内のすべての相談・支援機関等を網羅しているものではありません。
「まずどこに相談に行ったらいいのか」その時点で困っている人たちがたくさんいます。
総合的、横断的でさまざまな窓口をトータルでまとめた案内が必要です。
さらに「鳥取県のひきこもり対策について」どこに相談したら各機関と連携できるかという「一目で分かる地図」が必要です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

「夢を紡ぐ子育て支援」のための予算配分や人の配置は不十分

安倍氏は、総裁記者会見で第二の矢は「夢を紡ぐ子育て支援」と述べています。 その内容は、 ・希望出生率1.8の実現 ・経済的な理由などで実現できない残念な現実 ・「結婚したい」と願う若者の、背中を押すよ …

合理的配慮は特別扱いではなく「ちょっとした工夫」でできる

とあるフォーラムで出会った、複数の障害のある方と話をしました。 彼は42歳で発達障害の診断を受け、心身症、パニック障害、うつ病、メニエール病があります。 話の中で「合理的配慮」の話題になりました。 合 …

コロナで休校! 母親たちの本音は? みえてきた意外な事実

休校措置直後に「働くお母さんはどうするのか?」といった批判的な声が多数見受けられました。 この4月の学校再開で最もネックになっていることのひとつが「親が子どもを見ることができない」ですが、では実際はど …

北朝鮮の弾道ミサイル報道で政府もマスコミも日本国民に危機感を煽る意図が見え隠れする

情報は正しく知って、正しく判断をする必要があります。 日本政府やマスコミの騒ぎ方が異常であることは、賢い人なら知っている。 ちゃんと冷静に観ている。 よってたかって危機意識を煽るのはどう考えてもおかし …

コロナ自粛は「籠るため」ではなく、「社会をより良いものにしていくため」の準備期間、待機の時間

政府は4月16日夜、新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づく緊急事態宣言の区域を、全都道府県に拡大することを正式に決めました。これは「特にゴールデンウィークにおける人の移動を最小化する」ために全都道 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料