教育

環境や対応の仕方を変えれば「障害」は障害でなくなる

投稿日:

学校現場でも全く人の数が足りていません。
制度として法律が成立してはいますが、実際の現場対応はまったくできていないといってもいいです。
発達障害の子どもたちへの支援は、障害のある子どもたちだけでなくすべての子どもたちが「自分らしく」生きることにつながっているのだという認識も必要です。
障害のある子どものために「してあげる」、障害があるから「してもらう」という考え方からみんなが「ともに生きる」という考え方に立って関わりをしていく必要があります。
障害は人の一部に過ぎません。
障害のある子どもは、「社会的障壁」によってちょっとだけできないことや苦手なことがあるだけなんです。
「社会的障壁」には、物質的な環境などのハード面だけでなく、偏見や先入観、人の意識や考え方、慣習などのソフト面も含みます。
環境や対応の仕方を変えれば「障害」は障害でなくなるんです。
身近なところで、気づいたときからがスタート。気づいた人が自分のできることをしていくしかないのです。
発達障害の子らへ教員手厚く 改正法成立

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

米子市内小学校 4クラスが「学級として機能していない」

大変気になる記事です。 新聞の一部の記事としての情報しか分からないのですが、「一部の児童が授業中に歩き回ったり、友人に暴言を吐いて不登校になった」のは、その子に問題があるのではなく、学校が子どもの教育 …

臆病な僕でも勇者になれた七つの教えはRPG冒険ファンタジーだ

『臆病な僕でも勇者になれた七つの教え』 いやあ、じつに面白かったです!! 次の展開がどうなるのか気になって一気に読みました。 本のタイトルを見ると「自己啓発本」のような感じですが、まるでRPGを見てい …

「学校にNo!」という子どもが増えるのは決して悪いことではない

子どもたちが学校が楽しくない、行きたくないとというのはごくごく当たり前です。 園の保育士や学校の教員という「教育の専門家」と呼ばれる人たちが子どもから自信を奪っている。 まずはそれに気づいている者が何 …

児童に「死ね、バカ」発言の元担任を訴えた母娘に真相を直撃

教育現場、学校を変えていかなければ、子どもや親御さんは誰にも何も言えなくなります。 こんなことを放置していてはいけません。 学校も教員も教委の目を気にして対応していますし、教委は文科省からの命令で動い …

トエックを卒業した子たちが12年間も実証し続けている!

小学6年間、まったく授業を受けなくても、 中学校の初期段階で学力はほとんど追いついてしまう! 「本当の学び」とは何か? 子どもの主体性を伸ばすとは何か? 私たちが目指すべき「学校」がここにあります。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料