教育

教員志望者にとって新たな負担が増えるだけ

投稿日:

文科省のやり方は全く現場が分かっていない、一方的で乱暴な教育方針としかいいようがない。
一体どこまで突き進めようとしているのか、訳が分かりません。
今でさえ小学校のカリキュラムはめちゃくちゃなのに、さらに教員の負担を増やすだけだ。
なんでもかんでも詰め込んで、早期にやればいいってもんじゃないでしょう!
「英検2級程度」なら「高校卒業程度」で取得できるというのも、高校英語の現実が分かっていない目安だ。
小学校での英語教科化の前に、まずは中高の英語改革だろう。これまでに英会話のできない英語教員を養成しておいて、今度は小学校教員の英語検定の取得とは?
小学校の目的は何か、小学校教育の目標を総合的にきちんと整理して方針を立てるべきです。
教員志望者にとって新たな負担になることはまちがいない

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

中学を卒業するまでに教科書を読めるようにすることが義務教育の課題

教科書や新聞記事レベルの文章をきちんと理解できない中高生が多くいるにも書きました。 これは、「教科書の読み」について、ある中学校の学校だよりに校長が書いている文章です。 今まで行ってきた日本の教育は何 …

学校支援ボランティアで子どもの教育に関わってみませんか

みなさんは「学校支援ボランティア」って知っていますか? 学校だけが全てじゃないし、学校に行かない選択肢だってありますが、なんだかんだいっても、やっぱり学校って大切な場所なんです。 でもすでに学校だけで …

「障害者差別解消法」を前向きに考える

2016年度から施行される「障害者差別解消法」によって、公立学校には障害がある子どもたちへの「合理的配慮」の提供が義務付けられます。 しかし、現在でも教員は多忙で疲れ切っているというのも事実で、これ以 …

「不登校」は「欠席」ではなく、「出席扱い」にすべき理由

新学期を憂うつにしているのは誰? 学校だけが全てではないよ。 学校の他に楽しく過ごせる場所もあるよ。 新学期を楽しく迎えられる方法もあるよ。 少なくとも学校は命と引き換えに行かなければいけないところで …

2021年12月6日 米子市「こども総本部」がスタートしました

米子市で令和3年12月6日からふれあいの里を拠点として「こども総本部」という新しい組織が設置され、スタートしています。 「こども総本部」は、子どもに関わる米子市の福祉保健施策と教育施策を一体的に、そし …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料