教育

教員志望者にとって新たな負担が増えるだけ

投稿日:

文科省のやり方は全く現場が分かっていない、一方的で乱暴な教育方針としかいいようがない。
一体どこまで突き進めようとしているのか、訳が分かりません。
今でさえ小学校のカリキュラムはめちゃくちゃなのに、さらに教員の負担を増やすだけだ。
なんでもかんでも詰め込んで、早期にやればいいってもんじゃないでしょう!
「英検2級程度」なら「高校卒業程度」で取得できるというのも、高校英語の現実が分かっていない目安だ。
小学校での英語教科化の前に、まずは中高の英語改革だろう。これまでに英会話のできない英語教員を養成しておいて、今度は小学校教員の英語検定の取得とは?
小学校の目的は何か、小学校教育の目標を総合的にきちんと整理して方針を立てるべきです。
教員志望者にとって新たな負担になることはまちがいない

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

教員の不適切な対応と学校環境の不備によって引き起こされたのが不登校です

不登校の児童生徒に対して間違った対応が多くの学校で行われている。 教員の不適切な対応と学校環境の不備によって引き起こされたのが不登校であり、不適応になっているのは子どもではなく学校側にあると書きました …

「学校行かなくてもいい」というイベント、それだけじゃダメ!

毎年9月1日の前にあちこちでやっている「学校行かなくてもいい」イベント、まあこれはこれでいいと思うけと、ブームで終わらせちゃダメ! 「学校がイヤなら行かなくてもいい」 「学校から逃げてもいい」 「学校 …

鳥取県でも分身ロボット『OriHime』が導入されていますが課題は山積みです

鳥取県では分身ロボット『OriHime』が導入されています。 「OriHime」(オリヒメ)は米子市立就将小学校では昨年2学期から活用されています。 が、しかし、実際の教室では・・・報道にあるように、 …

不登校はさぼりではありません 寄り添うための親の心得

多くの子どもたちは「学校に行きたくても、行けない」という状況にあることをたくさんの大人に知ってほしい。 子どもを信じて、見守り、寄り添い、待つ。 そして、嬉しいときはいっしょによろこびましょう。 不登 …

鳥取県教育委員会作成の「教育相談体制充実のための手引き」について

鳥取県教委は、新たに「手引き」を作成し、夏休み中に各学校の支援体制を整えてもらう考えだということですが、これまでも内部の担当者だけで作っている手引きがあります。 その結果が今回の数字です。 まず、この …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料