暮らし

菊池まゆみさん 本気度違う藤里方式で引きこもりの若者支援

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菊池まゆみさんの考え方と実践、素晴らしいです。
「支援する人・支援される人」というのは「強い・弱い」の関係ではなく、その場面での一時的な関係性に過ぎません。
どんな人であっても、場面によって「支援する人」にも「支援される人」にもなります。
「強者が弱者をいたわりましょう」なんて概念そのものがありません。
ただどこかに行っている、所属している、家から外出していればいいというものではありません。
単に場所を作ったらいいというものではありません。
場所という空間はなくても、人と人とのつながりがあれば、その関係が居場所になります。
さらに、自分の役割がなければ、それは居場所ではありません。
人と人との関係性があってこそ「居場所」になります。
自分が誰かに役に立っているという実感が大切なんです。
「してもらう福祉」ではなく、本人がやりたいと思うことを応援する、頑張っている人を見たらといっしょに何かをしたくなる。
そういう自然に「したくなる福祉」が大切なんです。
みんながお互いに「助けて!」といえる関係を作っていくことです。
多くの依存先を見つけることを「自立」といいます。
そうです。おたがいさまなんですよね。
「してあげる」とか「してもらう」というのではなく、お互いに日常的に関わり合うことが一番ですね。
特別に仕組みなんか作らなくてもいいのですが、きっかけは誰かが世話する必要はあると思います。
本気度違う藤里方式 引きこもりの若者支援でまちづくり

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