社会問題

いじめ対策で中身のない表面だけの発表会やキャンペーンをやっても無駄

投稿日:

中身のない発表会やキャンペーンをいつまで続けるつもりなんでしょうか?
アンケート、アンケートっていいながら、調査が終わったらすべて終わり。
関係者は釈明会見や謝罪会見をすればいいというくらいしか考えていないでしょ。
その後の対応なんてまったくできていないじゃないですか!
大津市のアンケートですから、実際はもっと多いでしょうね。
行政や学校の調査で本当のことを書く子どもがいるはずがないですよ。
それが分かっていながら何か起こるとアンケート、アンケートって、他に策をもっていないんです。
「あなたがやったんだから、謝りなさい」
「もうしません、ごめんなさい」
「はい、握手して仲直りしましょう」
「もう、こんなことはしないよね」
「はい、もうしません」
なに、これ~~???
これで終わりではありません。というか、まったく意味がありませんよ。
教員が謝れと命令して謝るという場面は学校ではよく見られることですが、こんなんで決着がつくはずがないです。
その場しのぎです。
主犯からの謝罪はもちろん、彼らがその後周りの子どもたちとどんな関わりをしていくか、どんな生き方をしていくかまで考えさせてそれを実践することを見守っていく必要があります。
それが責任をとるということです。
いじめは犯罪です。
警察や司法に訴えることも含めて厳罰も必要です。
いじめ、3割相談せず 大津市、小中学生アンケート

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

コロナで大騒ぎしている「新型コロナ対策」の本当の目的ってなんだろう?

自分の命と大切な人の命を守るため、本当に大切な内容です。 今のような事態になったのは、「コロナ禍」という「コロナが要因」なのではなく、「コロナを要因にした」間違った対策とメディアの煽りが作り出した「コ …

ひきこもり就労支援の前にやるべきことはゆ~るい関係をつなげる「人」を作ること

「まず外に出て事業所に来てもらうことが大事」というが、そこに至るまでには、大きな大きな壁があります。その壁を超えるためにはもっともっとスキルを高め、個々に寄り添った支援できる人材を育成していく必要があ …

鳥取県が実施した「ひきこもりに関する実態調査」と「努力目標」に危惧する

このたび鳥取県が実施した「ひきこもりに関する実態調査」。 そもそも「ひきこもり」をどのような基準で判断しその対象としているのか? 市町村が把握した実人数というが、これって「窓口に相談した人」ってこと? …

【震災5年インタビュー】漫画「いちえふ」作者・竜田一人氏 ありのままの姿認識

東京電力福島第1原発の現場にはモチベーションが高い作業員が多い。 賃金が高いから来る人もいるが、役に立ちたいという人もいる。 現場の状況を”ありのままの姿で認識”し、”全体像をみながら”前に進んでいく …

軽井沢スキーバス転落事故 徹底した行政処分を早急にしていくべき

またまた本当に痛ましい事故が起こってしまいました。 自分の命は自分で守ることはもちろんですが、お父さんの「今回の事故について」のこちらのコメントにも注目して欲しいです。 ”今回の事故は今の日本が抱える …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料