教育

みんなとは違うやり方で学ぶのが合っているならそれでOK

投稿日:

学校は、こうして発見した長男の学習意欲を発揮する場となりました。たとえば、学習した内容をプリントにして持っていき、学校の先生に報告して「家族以外の人から知識を得る」「コミュニケーション力を伸ばす」機会にしてみるのです。
これについて先生方はありがたいことに、「面白いことやってるね」と言って下さることが多いです。
「学校に来てもしんどいねん!」とハッキリ口に出す長男に対し、交流級の先生はがっちり受け止めるタイプなので「そうか。まあでも、1日に1回は顔を出して、今やってることを教えてよ」と言います。
「どうやったら学校で過ごせるか、一緒に考えていきましょう」とふんわり、でもあきらめずにいてくれるのが支援級の先生。
掃除や給食など、集団行動での振る舞いは学校でなければ学びにくいことだと、私自身も感じています。
そんなわけで、なんだかんだ言いながらぼちぼち通学も続けています。

みんなとは違うやり方で学ぶのが合っているのであれば、それをしたらいいです。
子どもが好きなことから学べばいいです。
弱みと強みは表裏一体ですから、強みを活かす学び方をしたらいいんです。
やらせようとするからやらないのです。
強制するから反発するのです。
やりたいこと、好きなことなら自分から進んでやるし、反発なんてするはずがありません。
それでいいんです。
子供を一定の枠に嵌め込むような教育方法を変えなければいけないと思います。
今の学校はすでに限界ですから、自ら学ぶ子を目指すのもひとつの方法ですね。
学校嫌いな小3息子の「やりたい!」が聞けた!そのきっかけは

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

スマホ「禁止」じゃなく「共存」する方法を考えたほうがいい

タブレットさえ持ち込むのが大変なのが教室というところです。 その理由がまた意味不明。 板書をノートに書き写したっていいし、黒板をスマホで写メで撮ったっていい。 こんな便利なツールがあるのだから、使いた …

学校はなんのために? – 不登校をめぐる見落とされがちな事情

まつもとさん、結構本質をついているなあと思います。 「不登校生への圧力は親や学校の都合」 「実際には学校なんてたいしたことを教えていない。むしろそれは有害であるとさえいえる。だから、勉学のためにも社会 …

「ぼく仮面ライダーになる」本気でそう思っています

「ぼく仮面ライダーになる」本気でそう思っています どうしたら仮面ライダーになれるのか? その疑問にズバリ答えてくれます。 仮面ライダー1号からドライブ、そしてゴースト編までのシリーズ絵本なんですが、仮 …

「子どもをいじめで死なせてはいけない」という大人の決意と実行力が問われている

長崎県新上五島町で2014年1月のいじめ自殺で、町教委は「いじめが自殺の原因とは断定できない」としていましたが、2年経過して第三者委員会が「いじめが自殺の主要な原因」と発表しました。 2年も経過してか …

学校に行かずに家で学ぶホームエデュケーションとは?

不登校を自己責任としている日本社会ですが、国家、社会の側に「教育機会の均等を保証する」という意味でも個に応じた環境を作っていく義務があります。 学校へ行く権利はありますが、学校へ行く(行かせる)義務は …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料