教育

みんなとは違うやり方で学ぶのが合っているならそれでOK

投稿日:

学校は、こうして発見した長男の学習意欲を発揮する場となりました。たとえば、学習した内容をプリントにして持っていき、学校の先生に報告して「家族以外の人から知識を得る」「コミュニケーション力を伸ばす」機会にしてみるのです。
これについて先生方はありがたいことに、「面白いことやってるね」と言って下さることが多いです。
「学校に来てもしんどいねん!」とハッキリ口に出す長男に対し、交流級の先生はがっちり受け止めるタイプなので「そうか。まあでも、1日に1回は顔を出して、今やってることを教えてよ」と言います。
「どうやったら学校で過ごせるか、一緒に考えていきましょう」とふんわり、でもあきらめずにいてくれるのが支援級の先生。
掃除や給食など、集団行動での振る舞いは学校でなければ学びにくいことだと、私自身も感じています。
そんなわけで、なんだかんだ言いながらぼちぼち通学も続けています。

みんなとは違うやり方で学ぶのが合っているのであれば、それをしたらいいです。
子どもが好きなことから学べばいいです。
弱みと強みは表裏一体ですから、強みを活かす学び方をしたらいいんです。
やらせようとするからやらないのです。
強制するから反発するのです。
やりたいこと、好きなことなら自分から進んでやるし、反発なんてするはずがありません。
それでいいんです。
子供を一定の枠に嵌め込むような教育方法を変えなければいけないと思います。
今の学校はすでに限界ですから、自ら学ぶ子を目指すのもひとつの方法ですね。
学校嫌いな小3息子の「やりたい!」が聞けた!そのきっかけは

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

いいかげんに「学校信仰」「学校宗教」から目を覚ますべき

もう、ではなく、とっくに、です。 既存の学校だけが全てという考え方は、いい加減に止めたほうがいいですね。 というか、賢い子どもは自ら学びの仕方を身につけ、社会のどこかに所属することを止め、自らの力で未 …

不登校を考える県民の会を鳥取県でもやりますよ

先日開催された 不登校を考える県民の会に関する記事が 信濃毎日新聞 11月23日に掲載されました。 脱「登校ありき」の認識へ 23日の信濃毎日新聞見ましたか? 長野県に続いて、鳥取県でもやりますよ。 …

「学校に行かないことが特別なことではない」という社会作りを

不登校の社会の認識が変わりつつあるけれど・・・ 「学校に行かないことが特別なことではない」という社会作りをめざしていきたいです。 現実には多くの課題があることは確かですが、「認知症」の人もそうでない人 …

長期不登校、フリースクールと教育委員会の中身のある連携を求めます

不登校をめぐる問題について、文科省は別に「不登校に関する調査研究協力者会議」を設けて、不登校全般の対策を審議していますが、同検討会議では、長期間の不登校に陥っている義務教育段階の児童生徒に対する、学校 …

教科書の採択結果に納得できない市民や教員たちが反発

教育委員会制度の閉鎖性が一番の問題なのですが、私たちの教育に対する無関心がそうさせているといってもいいです。 だから意見も出ないし議論も深まらない。 まとまるはずもないので、決まりきったことを確認する …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料