教育

植松努さんの「そんな僕だから、見えたもの」が素晴らしい

投稿日:

植松努さん、そんな僕だから、見えたものが素晴らしいです。
「みんながやってるから」「力を合わせてがんばった感」って、そんなことどうだっていいんですよね。
というか、そんなことに振り回されてるから、世の中がおかしくなっちゃうんです。
「みんながこうしているから・・・
みんなからどう思われるか・・・
ではなく、
自分がこうしたいから・・・
自分がこう思うから・・・」
って、全く同感です。

小さい頃から、興味と好奇心を奪わないことが大事です。
でも、残念ながら、受験を意識するあたりから、「興味と好奇心」は、「くだらない」と評価され、「成績に関係のあること」「評価に関係のあること」を強制されます。
その結果、「自分がどう思うか」を封印し、「他人からどう思われるか」を重視する思考が増えてしまう気がします。
それが、「付和雷同」「同調圧力」となってしまうのかも。
それは、ときには、いじめを増長させたり、いじめを防げない雰囲気を作ってしまうかも。
どうか、子ども達の、興味と好奇心を奪わないで欲しいです。

自分の興味関心、好奇心の赴くままに突っ走っちゃえばいいんですよ。
大切なことは他者評価ではなく、自己満足なんです。
そんな話も11月19日のパネルディスカッションでも話そうと思っています。
植松努さんのFacebook投稿はこちら

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

学校に行かなくても子どもは成長している「さなぎ~学校に行きたくない~」

学校に行かなくても子どもは成長しています。 どんなところにいても子どもは自ら学習しています。 しかし、学校だけが学習の場ではないのに、子どもは学校教育に適応しなければならないと世の中は決めつけています …

いじめの解決に向けた教育システムが全く機能していない

いじめの事実は生徒57人だけでなく、気づいていた教職員もいたはずだと思います。 何か問題が起きると事後アンケートが取られ、そこではじめていじめの事実が分かるという。 これって、どう考えても変じゃないで …

学校教育の制度を変えていかない限りいじめも自殺もなくならない

長崎の中3自殺「過酷ないじめ原因」と第三者委が報告書を提出しました。 第三者委員会が「いじめが原因で自殺した」とする報告書をまとめるのに2年もかかっています。 これは時間がかかり過ぎでしょう。 原因の …

不登校の親の会「虹の会」のテーマは「みんなが笑顔になるために」

昨日は、東伯文化センターで行われた不登校・発達障害の親の「虹の会」に参加しました。 この会は中部地区の中学生の保護者の集まりですが、初めて参加される方も増えています。 私自身も、この会に行くことがとて …

子どもが不登校になったときの家庭と学校の協力体制について

親がとりたい対応と学校側がとりたい対応が食い違っていることも解決から遠ざかっている要因となっているケースが少なくありません。 親が学校側へ不満を持つことが多い理由は、おそらくこれでしょう。 子どもの状 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料