教育

9月25日のピカたまの会にはじめて参加しました

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9月のピカたまの会にはじめて参加させていただきましたが、みなさんが温かく迎え入れてくださりとても有意義な時間を共有することができました。
参加者の方々の話を聞いてとても勉強になりましたし、私の話も十分に伝えることができたかどうか分かりませんが、真剣に聴いてくださりとても嬉しかったです。
そして、参加された方たちとのつながりができたことが何よりの財産となりました。
「前例がないなら作っちゃおう!
子供の心の成長に欠かせないものは、お母さんの笑顔、その笑顔は、家族みんなを笑顔にします。
お母さんの心が休まる時間の方が何倍も大事です!
そして、自分にご褒美をあげてください」
全くその通りですね。
子どもたちは未来を切り開く大切な人材、宝物です。

支援機関や相談窓口情報も共有しています

公的な支援機関、民間の支援団体などいろいろな窓口はあるのですが、困っていることについてどこへ相談に行ったらいいのか分からない方が少なくありません。
また、そこに行けばどんな相談ができるのか、どんな専門家がいるのかも分かりにくいです。
相談したくても、はじめの一歩を踏み出すことができにくいということもあります。
ピカたまの会でも話題に上がっていましたが、親の会では、「どこそこに行ったらこんな人がいて、とてもよかった。」「子どもの学習の仕方で具体的な方法を教えてもらえた。」など、参加者の生の声を聞くことができます。
そんな情報もみんなで共有しています。
それらを集約して親の会や相談窓口の「マップ」を作っていこうと考え、昨日はある方と作戦会議をしました。
その「マップ」を利用していろいろな人をつなげることができるようにしていきたいと思っています。
「誰のためでもなく、自分のために活動しよーね。楽しくなけりゃ意味がないー」
って、まったくその通りですね。
みなさんが、個性的でしっかり自己主張できてることが素晴らしいですね。
なんといっても母ちゃん、父ちゃんが明るく楽しく過ごすことが一番の子育てだと思います。ときには泣きたくなることだってあるよね。
子どもだけでなく親にとっても居場所は大切なんですが、ピカたまの会もそんな居場所のひとつです。
次回もぜひ参加したいと思っています。
みなさんありがとうございました。
ピカたまの会、これからもいろいろな人たちとつながっていけるよう応援しています。
ピカたまの会メンバー紹介
鳥取発達障害支援コミュニティ ピカソのたまご

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