教育

宿題はやりたいと思わなければしなくていい それが子どもの権利

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宿題がダメなのではなく、宿題の内容と出し方に問題があると書きました。
宿題はやりたいと思わなければしなくていいんです。
やりたいと思ったらやればいいんです。
一番いいのは宿題を出さないことです。
遊び方まで決められる子どもは不幸です。
学ぶ自由も遊ぶ自由もみんなが持っている権利です。
宿題を出さない、しないと決めること。
そうすればみんなが主体的になります。
みんながです。
子どもたちが不自由なのは、不自由な大人を見ているからです。
やりたいことがないというのは、大人がやりたいことをしていないからです。
大人が自由に生きている姿を見せたら子どもも自由になります。
親によるしつけという支配、教員による学習の強制や生活指導という支配。
これは、親や教員の価値観を子どもに押し付けている状態で、もうその時点で大人が子どもを下に見ているということです。
このような縦関係の支配は子どもの人格を否定することになります。
人はみな、どんな関係性においても上下関係ではなく横の関係であるべきです。
横の関係によって、はじめて共生社会が実現できます。
宿題免除カードを妄想する(どんぐり学者HPより)
子どもの宿題が出されなくなる『魔法の手紙』の書き方【例文あり】

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