仕事

障害者雇用助成制度活用で自分に合った仕事を

投稿日:

昨日のトトロの会でも学校や職場での発達障害のある方との関わり方、働きやすい職場環境について話題になりました。
「不登校になっても将来が心配なことはない」といいましたが、「発達障害によって将来の就労が不安」という親御さんも少なくありません。
しかし、これも周囲の人の理解と自分に合った働きができれば、特性を強みとして会社や社会に貢献することができます。
そして、「発達障害があるかもしれない」と感じることがあり、本人も気づいていない、自己理解ができにくい場合など、個人の責任としたり、個別対応ではなく職場全体での調整が必要になってきます。
また、障害者雇用助成制度というものもあります。
事業主によってはこの制度を知らない人もあると思いますので、障害の診断があるなしに関わらず周囲の気づいた人が上司に情報を伝えたり、自分のできそうな提案をしていくことが大切です。
発達障害の方の就職事例ストーリー
https://works.litalico.jp/intervi…/…/developmental_disorder/
障害者を雇い入れた場合などの助成
障害者雇用助成制度
発達障害者の就労支援制度
http://kongoshuppan.co.jp/dm/1265_2.html

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-仕事

執筆者:

関連記事

“障がいは武器になる”佐藤仙務さんTBS「夢の扉+」で放送

“障がいは武器になる” 生後10カ月で「脊髄性筋萎縮症」だと診断された佐藤仙務さんのことです。 彼の書いた文庫本が本屋さんでも売っていますよ。 カッコいい生き方をしています。 「十九歳で社長になった重 …

学校も職場もコンフォーミティ(同調性)を増長させる特長を持っています

学校に代表される「教員一人対生徒多数」という場はコンフォーミティ(同調性)を増長させる環境であるという認識が必要です。 学校も職場もコンフォーミティを増長させる特長を持っています。 さらに「同一集団」 …

ATARIMAEプロジェクトで働く障害者と雇用側のインタビュー

今日は、倉吉未来中心であった「障がいがある方とともに働くためのセミナー」に行ってきました。 雇用する側の事業所向けセミナーだったのですが、とても勉強になりました。 ・発達障がい、障がい者に対する合理的 …

社会のいう「人生のレール」から外れた人に冷たい日本社会

企業にとっても少子高齢化による職場での人材不足が課題ですが、社会のいう「人生のレール」から外れた人に冷たい日本社会。 労働人口を安価で増やすための非正規雇用は増えているものの、短期間で職場を離脱する人 …

文章力は何かを創り出す武器になる欠かすことのできないスキル

これは新人教育のみではありません。 すべての人に通じるスキルです。 ・文章力は、すべてのビジネスにおいて欠かすことができないベーシックスキル。 ・文章力は何かを創り出す、何かを伝えるスキルとして大切。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク