暮らし

困っている人がいれば助ける、助けたいと思うのは当たり前のこと

投稿日:

マスコミの報道は、本当に無責任だと感じています。
「違い」が差別を産むのではなく、社会的な関係性が障害による差別を作っています。
「障害者」が本当に理解してもらいたいことは何かということを考えて関係性を作っていく必要があります。
これって「障害者」だけでなくすべての人(当事者)に言えることです。

障害者を好きになってくれとまでは言いません。でも、障害者の人権、尊厳、人格の尊重、命の尊さ、可能性を奪わないでください。攻撃などしないでください。関わらないとしても、社会からは排除しないでください。
理解しがたい言動や行動、うまくコミュニケーションできないことに疎ましく思われる方もいますが、あなたと同じ社会で生きています。社会の一員として障害者が存在することを否定せず理解してください。もし、関わりたくないとしても、健康的なあなたが少し遠回りしてください。障害者はあなたが簡単に移動できるところを同じように簡単に移動できないのです。それを理解してください。
障害者差別禁止法など、制度や法律などはありますが、本来はそんな法律がなくても、人として社会として当たり前にあるべき機能だと思います。困っている人がいれば助ける、助けたいと思う当たり前のことですよね。

問題は社会に潜む障害者への“差別意識” 〜相模原障害者施設殺傷事件によせて〜

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

「令和」元号を否定はしませんが、この過熱ぶりには疲れるなあ

予想通りの大騒ぎが始まった。 ただでさえ新年度の大騒ぎの中、さらに拍車をかける加熱ぶりを競い会うメディア。 5月1日はもっとスゴいことになるだろう。 これが一年中続くと思うと恐ろしい。 このような加熱 …

はっちゃんの生き方に学ぶ、主体的とは自分で決めて実行することです

「文科省がどうだ」とか「不登校がどうだ」とか、そんなことどうでもいい。 社会の制約にどれだけしばられたいの? 自分で自分を社会の枠に閉じ込めたいの? 文科省に従うこともないし、別に学校には行っても行か …

世界的な所得に対する累進課税の導入によって富の分配を!

2年前にベストセラーになり大ブームになったトマ・ピケティの「21世紀の資本」。 世界の矛盾と諸問題、北朝鮮にしてもISにしてもすべての根源は、格差問題による不平等感にあります。 これは資本主義の致命的 …

障がい有る無しを越えた『一市民』として『障がい者福祉』の殻をやぶる

素晴らしい生き方がここにあります。 自ら働く場を作り、動き、発信する。 「してもらう」福祉ではなく、自ら仕事を考えて楽しく働く。 生きるってこういうことだと思う。 障がい者福祉の殻をやぶる! 「生き方 …

「ワクチン接種早めにしたい」という小学校5年生(11歳)の投稿について

今日の地元紙、日本海新聞の「ひろば」という読者欄があり、読者が思い思いの投稿をすることができる。 その欄に、「ワクチン接種早めにしたい」という小学校5年生(11歳)の投稿が載っていた。 この「ひろば」 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料