教育

子どもにの特性に合った学習教材を使って学習方法スマイル式プリント

投稿日:

学習が困難な児童を支援する目的で開発した教材があります。
児童の認知特性(得意・不得意)に合わせた内容のプリントを選ぶことができるようになっています。
・計算が苦手な児童向け「スマイル式九九プリント」
・読み書きが苦手な児童向け「読み書き復習プリント」
・漢字が苦手な児童向け「スマイル式プレ漢字プリント1~6年」(光村版)などがあります。
それぞれのプリントを印刷して使うことができます。
この他にも、パソコンやタブレットを活用したデジタル教材、特性に合ったプリント教材など子どもに合った適切な支援、その特性に合った学習教材を使って学習方法はいろいろ工夫できます。
計算が苦手な児童向けスマイル式プリント

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

学校はなんのために? – 不登校をめぐる見落とされがちな事情

まつもとさん、結構本質をついているなあと思います。 「不登校生への圧力は親や学校の都合」 「実際には学校なんてたいしたことを教えていない。むしろそれは有害であるとさえいえる。だから、勉学のためにも社会 …

学習障害による困難さを疑似体験することができます

子どもが「発達障害」って伝えると、 「そんな風に見えないね」 「気にしすぎなんじゃないの?」 「大丈夫だよ。普通だよ。」 という声が返ってくることがあります。 しかし、これこそが「発達障害」に対する理 …

鳥取県教育委員会「ICT等を活用した自宅学習支援事業について」(報告)

鳥取県で「不登校児童生徒への自宅学習支援事業」が9月から実施されましたにも書きましたが、鳥取県教育委員会から「ICT等を活用した自宅学習支援事業について」報告されました。 この事業は、文部科学省の委託 …

鳥取県のいじめ・不登校対策本部会議は前に進んでいるのか?

鳥取県の本年度第2回目のいじめ不登校対策本部会議が明日開催されます。 しかし、これまでの概要を読んでも、なんか形だけやっているという印象しかないなあ。 ここで見られるのは概要だけなので具体的なことは何 …

不登校の本質の理解をもっと広げていくことが2017年の最大のミッション

不登校の本質の理解と親の会をもっともっと広げていくことが、私の2017年の最大のミッションです。 人間に優劣はない。 違いがあるだけ。 違いによって優劣をつけることは間違い。 みんながちがうからいいん …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料