暮らし

自分自身の発達障がいをきちんと受け止めて強みを活かす

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「自分にできること」を「自分にできる方法」ですることがポイントです。
発達障がいによって苦手なこともあるのは確かなんですが、長所もたくさんあります。
行動面での「マイナス」表現に目が行ってしまいがちなのですが、それも「周りの人の都合」でそう判断しているだけです。
技術的なスキル、思考法、相手の思いの受け止め方など、「よさ」もたくさん持っているんです。
本人も周りの人もそれに気づいていないんです。
自分自身の発達障がいをきちんと受け止めて「自分の良さや強み」を発揮していけば、自分の未来は自分で創れます。
親も子どもの人生を大きく変えることができるんです。
自身の発達障がいを見つめて…「1つでもいい思い出があれば乗り越えられる」

自身の発達障がいを見つめて…「1つでもいい思い出があれば乗り越えられる」

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