教育

ICTの活用は障がい児支援だけが目的ではありません

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「そもそも子供はタブレットを使いたかったのか」という視点に立った素晴らしい実践だと思います。
ICT機器の活用は特別支援が必要な子どもたちはもちろん、すべての子どもたちにすべての場で活用できるようになってこそ意味があります。
教育現場での理解と活用だけではなく、社会の中で広く使えるような環境を整えていくことも必要です。
そのためには、基本的な操作方法は身につける必要がありますが、まず使ってみることです。
導入に躊躇するのではいつまでたっても現場実践はできませんから、使ってみながら、個に応じてより使いやすいようにしていけばいいんです。
やってみなければ、その効果は分かりません。
やってみて課題が出てきたら、改善していけばいいのです。
ICTの障がい児支援は次のステージへ。
「魔法のプロジェクト2015~魔法の宿題」成果報告会レポート
http://jiik.jp/articles/dl2a8

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