社会問題

被災地では厳しい環境の中で自助共助は懸命に頑張っているけど、公助の部分が全然足りてない!

投稿日:2024年1月5日 更新日:


令和6年1月1日に「令和6年(2024年)能登半島地震」が発生しました。

内閣府はこういうものを作っているけど、日本にこれらをクリアしている避難所が何ヵ所あるだろうか。
国はそのために各自治体や関係団体に対してこれらを実施できる予算措置や人的配置をしているんだろうか?
それが十分にできていて実行していないのならチェックリストの意味もあるけどそれ以前に予算や人がなくて困っているんじゃないの?
被災地では厳しい環境の中で自助共助は懸命に頑張っているけど、公助の部分が全然足りてないんじゃないの?
そこが一番の問題なんじゃないの。

こういうのを「絵に描いた餅」っていうんだろうね。
お金は出さないけど口だけ出す典型的な事例だわ。

災害対応力を強化する女性の視点~男女共同参画の視点からの防災・復興ガイドライン~

避難所チェックシート(内閣府 男女共同参画局)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

環境が変われば、誰だって「障害者」にも「健常者」にもなる

私もずっと障害者や健常者っていう表現に違和感を感じています。 このように「使い分け」されていることは間違っています。 河上昌樹さんのコメント「この世に障害のない人なんてひとりもいない。健常者なんていな …

北栄町であった笹森理恵さんの発達支援講演会に行きました

昨日は、北栄町であった発達支援講演会に行ってきました。 その冒頭でシャープを創設した早川徳次さんの言葉が紹介されました。 「障がい者には適材適所さえ配慮すれば決して普通の人の能力と変わりがないのである …

自由って楽じゃない、むしろしんどい、すべてが自己責任だから

橋下さんのいうように「自由って楽じゃない、むしろしんどい。自由って自分で自分を律しなければいけない。」 すべてが自己責任です。 自由ってすべて自分で考えて自分で判断して自分で決めて自分で行動することな …

不登校もひきこもりも学校や社会、職場での「関係性」によって引き起こされる

斎藤環さんの考え方には納得、全く同感です。 この記事は完全保存版です。 不登校もひきこもりも、個人内で起きることではなく、学校や社会、職場での「関係性」によって引き起こされるものです。 なので、個人の …

「社会参加」に向けた支援はかなりハードルが高い、スモールステップの取り組みが必要

今行われている「社会参加」に向けた支援の取り組みはかなりハードルが高いです。まるで高い階段を一気に上がるような感じです。 社会参加という高い階段を上がるのではなく、個々に合った小さな場と関係性を作って …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料