教育

「不登校Q&A~保護者・不登校の子どもに関わるみなさんへ~」が分かりやすい

投稿日:


2010年に作られた登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク作成の「不登校Q&A~保護者・不登校の子どもに関わるみなさんへ~」
とても分かりやすく書かれています。
・ 義務教育は子どもの義務じゃない
・不登校しはじめの悩み
・学校との対応をどうすれば?
・不登校のあと、家で過ごすときの心配
・家ではごろごろ、ゲームやマンガばかりの生活で心配
・学校には行かないけれど、友だちが欲しい
・「母親の育て方が悪い」と言われて、責められます
・不登校を認めた場合、将来は大丈夫なの?
・不登校の解決とは?
など不登校についての41の質問に答えています。
多くの人に読んでもらいたいですが、特に学校関係者、教育関係者に読んでほしいです。

「不登校Q&A~保護者・不登校の子どもに関わるみなさんへ~」(PDF)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

発達障害の子どもたちが辛いのは不適切な対応による「二次障害」

この記事すごく分かりやすいです。 発達障害の子どもたちが辛い思いをしているのは、周囲の理解のなさからくる不適切な対応によって引き起こされる「二次障害」によるものが大きいです。発達障害からくる特性はうま …

特別支援教育、学校での授業の何が一番問題なのか?

特別支援教育、学校での授業の何が一番問題なのか? これは支援が必要な子に限ったことではなく、すべての子どもにいえることです。 「教育的評価」とは、子ども自身が「できた!」「分かった!」「面白かった!」 …

「倉吉市立小・中学校の適正配置等について」徹底的に議論をしていくこと

2月6日に行われた倉吉市民シンポジウム「倉吉市立小・中学校の適正配置等について」の概要がアップされています。 「活発な議論が行われた」とありますが、シンポジスト中心の話し合いに終始し、時間も短くて活発 …

発達障害は親や本人のせいで起きるものではない まずはこの理解が第一です

発達障害の原因を探ることもとても大切なことですが、現段階ではわからないことが多いです。 分かっていることは、「発達障害は親や本人のせいで起きるものではない」ということです。 親の育て方が悪かったり本人 …

「障害者差別解消法」を前向きに考える

2016年度から施行される「障害者差別解消法」によって、公立学校には障害がある子どもたちへの「合理的配慮」の提供が義務付けられます。 しかし、現在でも教員は多忙で疲れ切っているというのも事実で、これ以 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料