教育

フリースクール認可法案は家庭への教育委員会からの監視が強まる危険性も

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不登校の子どもたちがフリースクールなど小中学校以外で教育を受けた場合でも、義務教育の修了を認める議員立法を自民党の議員連盟がまとめた。
野党も大筋で同意しており、超党派で来年の通常国会に提出する。
法案が通常国会で成立すれば、2018年4月にも新制度がスタートする。
教育の多様化への対応や一人一人に応じた学びの場の認知としては一歩進んだと見ていいです。
しかし、フリースクールや家庭に対する学校や教育委員会からの監視が強まらなければいいのですが、いろいろと条件もあって課題も多いです。
「学校外で義務教育」18年にも新制度 自民慎重派容認
http://www.asahi.com/articles/ASHCD5VLJHCDUTFK00J.html

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