教育

学校卒業後の就労まで見据えた特別支援が重要

投稿日:

一人ひとりを大切にする教育のためには、就学前の子どもから学校以外の学びの場は絶対に必要です。
社会参加の形も一人ひとり違います。
それを実現できる社会を作っていきたいです。

明蓬館高等学校は、障害者雇用で実績のある株式会社アイエスエフネットと提携しました。
アイエスエフネットは障害者の就労移行支援事業を行うと同時に、自社でも経理や人事、プログラミング、コールセンター、カフェやレストランなど、障害者の働ける多くの就労現場を持っています。
この2者が提携することによって、高校で生徒の特性や関心分野を見極め、卒業後は多様な選択肢からその生徒に合った仕事に繋げることが可能となりました。

「就労」まで見据えた特別支援の現場をつくる ―日野公三さんが語る障害者就労のリアルと挑戦

「就労」まで見据えた特別支援の現場をつくる ―日野公三さんが語る障害者就労のリアルと挑戦

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

子どもの困った行動、これだけで子どもの見方が変わる

困っているのは子どもの方です。 子どもの行動には必ず理由があります。 対応のポイントは3つ。 1.負の行動には着目しない。正の行動だけに着目する。 2.負の行動にならないように、事前に準備する。 3. …

階級組織の世界だけしか知らない教員に限界アリ

学校教育の中だけで評価され、階級組織の世界だけしか知らない教員が対応できる範囲は本当に狭いです。 評価の観点も限定され、きまりを守ることだけが目的でがんじがらめですから、その尺度から外れる子どもがおお …

学力テストは廃止にした方がいいが、今年に限っては実施した方がいい

これもコロナ効果といえそうです。 2020年度の実施を中止ということですが、今年だけはやって最後にする、来年度から全面的に廃止にしたらいいです。 そうしたら、全くやる意味もやる価値もないテストだったと …

「学校に行かなくてはならない」という思い込みを捨てましょう

鳥取県教育委員会が不登校のきっかけとして、 「小学校、中学校ともに『不安などの情緒的混乱』『無気力』という”本人に関わる問題”が多く、『(いじめを除く)友人関係をめぐる問題』が続いている。」 と発表し …

第1回 子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどいの申し込みについて

昨日、今日は第1回 子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどいのチラシを配って回りました。 「鳥取県民のつどい」としている通り、できるだけ多くの県民の方にお伝えしたいと考えています。 役所や教育委員 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料