教育

いじめ・不登校は大人の問題 大人の本気度が問われている

投稿日:

6年前に中学3年生だった次男、真矢くんが「友だちのことを護れなかった」という遺書を遺し自殺で亡くされた篠原さんの講演でした。
いじめ、不登校は、子どもたちを追い詰めている私たち大人社会の問題です。
いじめは他人事だと考えている人がなくならない限り、いじめはなくせません。これまでのいじめ対策、自殺予防対策ではなくすことは不可能です。
「社会を変える」という強い覚悟で、根本的、本質的な対策を講じ、具体的な行動をとっていくという私たち大人の本気度が問われています。
「いじめその実態 大人社会に提言する」
篠原 宏明さん(NPO法人ジェントルハートプロジェクト)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

鳥取県内にも各地に不登校やひきこもりの「親の会」があります

鳥取県内にも各地に不登校やひきこもりの「親の会」があります。 みなさんが「独りで抱え込まないで誰かに相談することが大事」だという思いで、自分の子どもさんだけでなく、みんなの幸せをめざして親の居場所作り …

全国学力テストのための対策は子どもの学ぶ喜びを奪っている

全国学力テストの最大の被害者は子どもたちです。 全国学力テストは即刻やめるべきです! 全国学力テストのための対策は、いまや全国の小中学校における「常識」。 「教育委員会や校長から過去問などを行うように …

「楽しい所だから行く」 これが学校に行く理由です。

夏休み開け、学校に行きたくないのは子どもだけでなく、学校の教員もです。 しかし、教員には行かなければならない理由があります。 子どもが学校に行く理由って何ですか? 学校に行けば命が危険にさらされ、自己 …

考える力を育てるには、考え方を教えるのではなく、考える場面を作ることが重要

与えられたことをしても考える力はつかない。 大切なのは考え方を教えるのではなく、考える場面を作ること。 与えられた問いではなく、自分で問いを出すことが考える力につながる。 指導者に必要なことは内発的動 …

子どもの宿題プリント 笑えます スゴすぎます!

子どもの宿題シリーズ、ついつい読んでしまいました。 先生の問題もどうかと思いますが、子どもたちの答えが面白すぎます。 なんという着眼点なんでしょう、関連記事も楽しめます。 弟の宿題を覗いたら、問題も答 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料