教育

いじめ・不登校は大人の問題 大人の本気度が問われている

投稿日:

6年前に中学3年生だった次男、真矢くんが「友だちのことを護れなかった」という遺書を遺し自殺で亡くされた篠原さんの講演でした。
いじめ、不登校は、子どもたちを追い詰めている私たち大人社会の問題です。
いじめは他人事だと考えている人がなくならない限り、いじめはなくせません。これまでのいじめ対策、自殺予防対策ではなくすことは不可能です。
「社会を変える」という強い覚悟で、根本的、本質的な対策を講じ、具体的な行動をとっていくという私たち大人の本気度が問われています。
「いじめその実態 大人社会に提言する」
篠原 宏明さん(NPO法人ジェントルハートプロジェクト)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

自殺直前、教諭への不信つづる 札幌の高1生遺族、北海道教委を提訴

子どもがいじめで自殺したことがどれだけ深刻な問題なのか分かっていませんね。 自殺後3年以上経過して提訴するまでには遺族と教委との間でさまざまなできごとがあったはずです。 それでは納得がいかなかったため …

学校に行っていない子たちからイノベーションが生まれる

『不登校』を『不幸』にしない異才発掘プロジェクト「ROCKET」が素晴らしい!にも書きましたが、中邑賢龍さんの”異能”が育まれる環境についての中で語られていることをまとめました …

自己評価は自分が決める 自己評価を高める方法

この自己評価を高める方法には納得です。 ・自己評価は自分が決める。 ・ゆっくりと自信をつけるよりも、過信でも良いから圧倒的に高い自己評価をキープしている方がはるかにパフォーマンスが高い。 ・人間の脳は …

障害は不便なことはあっても必ずしも不幸ではない

まずは発達障がいについて知ることからはじまります。 学校の教員や特別支援教育コーディネーターの特別支援教育の理解はもちろん、具体的な対応方法について教えてあげる必要があります。 保護者は一人で抱え込む …

生きる力が弱いことを「自己責任論」や「自助努力論」で片付けてはいけません

貧富の差による「学力格差」については改めて取り上げる問題ではありません。 「学力」の定義をどうするかという問題もありますが、ここでいうのは学歴による格差のことを言っているのだと思います。 大事なことは …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料