教育

生徒を追い詰めた学校の「善意」が不登校の子どもを増やしている

投稿日:

こんな間違った対応が多くの学校で行われています。
教育委員会もそうすることがいいと指導しています。
学校の対応が子どもを不登校にしているといってもいいです。
教員の不適切な対応と学校環境の不備によって引き起こされたのが不登校です。
不適応になっているのは、子どもではなく学校側にあります。
個々の子どもに適応できない学校環境の不備と教員のひどい対応による「ストレス障害の状態に陥った」とも言えます。
そのような子どもの内的な心身の状態を引き起こしているのは、外的要因である教員の対応と学校環境によるものであるという認識が必要です。
一番大事なことは子ども本人の思いです。
その思いをくみ取ってどうしたらいいか考えなくてはいけません.
「あなたのため」に「してあげる」という対応が学校に対する恐怖をますます大きくしていることがまったく分かっていないよ。
本人の思いとかけ離れたことをさせようとしていることが分かっていないんだよ!
このようなことだから結局子どもが不利益を被ってしまいます。
鳥取県もまだまだ不十分です。
独りで頑張っても限界がありますので連帯して変えていきましょう。
教員は目先のこと、学校の都合でそういう対応をしています。
共感的理解とか寄り添うといっても実際の対応は学校の都合なんですよね。
それが間違いだということから始める必要があります。
不登校の生徒を追い詰めた学校の「善意」余計行きづらい場所に

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

学校は「正しい姿勢」を身につけるところではありません

学校がすることは「正しい姿勢」を身につけることが目的ではありません。 しつけによってみんなと同じようにすることではありません。 「障害は人と社会の間にあるもの」 「寝転がっていてもなんでもOKだったり …

教員の長時間労働は自ら削減できる やろうとしていないことが問題

今でもパンクしているのに、さらに35時間もどこに入れるつもり?不可能です。 授業年35時間増、文科省が対策へ 小5・6、2020年度から 増やすことばかりで減らすことをしていない学校現場。 その結果、 …

LD(学習障害)のある子も「できる子」として接すること

すべての子どもが「勉強したい!」「できるようになりたい!」と思っています。向学心、向上心のない子どもは一人もいません。 しかし、一斉一律学習によって勉強が嫌いになる子どもがたくさんいます。 学校の教室 …

不登校の親の会、鳥取タンポポの会の5月例会のお知らせ

私は一人ひとりの生き方は異なるのが当たり前なので「不登校」という言葉をなくしたいと思っています。 学校へ行く行かないかは本人の自由であり、いろいろな場で学ぶことがいいと考えています。 「不登校の解決= …

不登校の理由は子どもの数だけ理由があるのだからまずは寄り添うこと

毎日新聞の朝刊のコラムを執筆された小国綾子さんの投稿です。 前にも書きましたが、子ども本人と学校の回答で大きな違いが出たのは不登校の理由。 「教職員との関係」を挙げたのは、学校回答の調査ではわずか1. …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料