教育

生徒を追い詰めた学校の「善意」が不登校の子どもを増やしている

投稿日:

こんな間違った対応が多くの学校で行われています。
教育委員会もそうすることがいいと指導しています。
学校の対応が子どもを不登校にしているといってもいいです。
教員の不適切な対応と学校環境の不備によって引き起こされたのが不登校です。
不適応になっているのは、子どもではなく学校側にあります。
個々の子どもに適応できない学校環境の不備と教員のひどい対応による「ストレス障害の状態に陥った」とも言えます。
そのような子どもの内的な心身の状態を引き起こしているのは、外的要因である教員の対応と学校環境によるものであるという認識が必要です。
一番大事なことは子ども本人の思いです。
その思いをくみ取ってどうしたらいいか考えなくてはいけません.
「あなたのため」に「してあげる」という対応が学校に対する恐怖をますます大きくしていることがまったく分かっていないよ。
本人の思いとかけ離れたことをさせようとしていることが分かっていないんだよ!
このようなことだから結局子どもが不利益を被ってしまいます。
鳥取県もまだまだ不十分です。
独りで頑張っても限界がありますので連帯して変えていきましょう。
教員は目先のこと、学校の都合でそういう対応をしています。
共感的理解とか寄り添うといっても実際の対応は学校の都合なんですよね。
それが間違いだということから始める必要があります。
不登校の生徒を追い詰めた学校の「善意」余計行きづらい場所に

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

文科大臣からの「退職教員へご協力のお願い」?現場が分かっていない

文科省から「教職を一度退職された先生方へ(ご協力のお願い)が出されました。 全国の教職を一度退職された先生方へ、萩生田大臣からのメッセージです。 4月21日萩生田大臣会見(15分45秒~) これが、学 …

「いじめ認知41万件最多更新、認知件数過去最多」の意味するものは何か?

「いじめ認知41万件に=最多更新、認知件数過去最多」 「不登校児童生徒数過去最多」 と、毎年「報告される数値」は増え続けている。 いじめ認知41万件に=最多更新、小学低学年で急増―17年度問題行動調査 …

発達障害が気になる子 通常学級か支援学級かどっちがどうなの?

9月も後半となり、そろそろ来年度の就学先について学校から話をされている保護者の方もあると思います。 発達障害が気になる子どもさんの場合、実際に手続きをされた方は感じておられると思いますが、決定までのプ …

不登校の初期対応は安心して休める環境作りから

文科省や教育委員会の調査報告は、本当の理由が隠されています。 不登校の理由があいまいで「本人の理由」で一括処理をされていることが問題です。 その理由が学校の対応によるものがもっとたくさんあります。そこ …

漢字テストなんてどうでもいいというか、そんなに重要視することはない

結論をいえば、漢字テストなんてどうでもいいというか、そんなに重要視することはないということです。 採点基準がバラバラでは公正なまるつけはできないということになりますから、特に高校での”漢字”は「書けて …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料