教育

生徒を追い詰めた学校の「善意」が不登校の子どもを増やしている

投稿日:

こんな間違った対応が多くの学校で行われています。
教育委員会もそうすることがいいと指導しています。
学校の対応が子どもを不登校にしているといってもいいです。
教員の不適切な対応と学校環境の不備によって引き起こされたのが不登校です。
不適応になっているのは、子どもではなく学校側にあります。
個々の子どもに適応できない学校環境の不備と教員のひどい対応による「ストレス障害の状態に陥った」とも言えます。
そのような子どもの内的な心身の状態を引き起こしているのは、外的要因である教員の対応と学校環境によるものであるという認識が必要です。
一番大事なことは子ども本人の思いです。
その思いをくみ取ってどうしたらいいか考えなくてはいけません.
「あなたのため」に「してあげる」という対応が学校に対する恐怖をますます大きくしていることがまったく分かっていないよ。
本人の思いとかけ離れたことをさせようとしていることが分かっていないんだよ!
このようなことだから結局子どもが不利益を被ってしまいます。
鳥取県もまだまだ不十分です。
独りで頑張っても限界がありますので連帯して変えていきましょう。
教員は目先のこと、学校の都合でそういう対応をしています。
共感的理解とか寄り添うといっても実際の対応は学校の都合なんですよね。
それが間違いだということから始める必要があります。
不登校の生徒を追い詰めた学校の「善意」余計行きづらい場所に

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「8時出勤17時退勤で学校運営をしたらどうなるか」という文科省の研究指定を提案したら

今の教育課程と教員配置では絶対不可能だと思いますが、「8時出勤17時退勤で学校運営をしたらどうなるか」という文科省の研究指定をしてみたらいい。 そうすれば、今の学校の何が問題なのか明確になります。 教 …

鳥取県教委の通知「コロナ対策として学校の衛生管理の徹底」は現実として不可能です!

県内の児童生徒・保護者・学校関係者の皆さまへ(PDF) 4月3日に鳥取県教育委員会から「新学期開始に伴う新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止について」という通知が出ました。これはおそらく始業式に児童 …

小中学校ですべての児童や生徒らに対し「フェイスシールド」を着用せよ

とうとうこんなことまでやるのか? ただでさえ息苦しい教室なのに、異様だとしか思えない。 それを素直に従っている生徒も教員も恐ろしい。 学校とは「こういうところ」なんだと改めて感じる。 臨時休校が続いて …

西郷孝彦さんの「学校の常識を根底からくつがえす取り組み」

5月11日の夜、西郷孝彦さんの「学校の常識を根底からくつがえす取り組み」が放送されました。 ルールや規則があればあるほど、いじめは発生しやすい。 いじめの原因は管理教育にあります。 学校の校則もテスト …

学校復帰の「約束」が子どもが自分で自分を追いつめる

子どもの自殺が1年でもっとも多い時期が2学期の初めです。 「学校に戻ってみようか」という働きかけの背景には、学校を休むことを許さず、不登校を罪悪視する世間の風潮がある。 保護者や教員も口では「ありのま …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料