教育

生徒を追い詰めた学校の「善意」が不登校の子どもを増やしている

投稿日:

こんな間違った対応が多くの学校で行われています。
教育委員会もそうすることがいいと指導しています。
学校の対応が子どもを不登校にしているといってもいいです。
教員の不適切な対応と学校環境の不備によって引き起こされたのが不登校です。
不適応になっているのは、子どもではなく学校側にあります。
個々の子どもに適応できない学校環境の不備と教員のひどい対応による「ストレス障害の状態に陥った」とも言えます。
そのような子どもの内的な心身の状態を引き起こしているのは、外的要因である教員の対応と学校環境によるものであるという認識が必要です。
一番大事なことは子ども本人の思いです。
その思いをくみ取ってどうしたらいいか考えなくてはいけません.
「あなたのため」に「してあげる」という対応が学校に対する恐怖をますます大きくしていることがまったく分かっていないよ。
本人の思いとかけ離れたことをさせようとしていることが分かっていないんだよ!
このようなことだから結局子どもが不利益を被ってしまいます。
鳥取県もまだまだ不十分です。
独りで頑張っても限界がありますので連帯して変えていきましょう。
教員は目先のこと、学校の都合でそういう対応をしています。
共感的理解とか寄り添うといっても実際の対応は学校の都合なんですよね。
それが間違いだということから始める必要があります。
不登校の生徒を追い詰めた学校の「善意」余計行きづらい場所に

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

教員本来の仕事を優先していけば、多忙化を改善することは可能

学校という職場は朝7時前に出勤して帰るのは深夜になることもあります。 家に帰ってからも「宿題」が山積みで寝るのは午前0時を過ぎてからだってあります。 「先生は夏休みがあるからいいね。」と言われますが、 …

学校に行かない選択 僕には夢がある、不登校の解決とは学校に行くことではない

2017年12月24日㈰、キャンパスプラザ京都にてまだ中学生の男の子が280人を前に「学校に行かない選択」の講演をします。 不登校のリスクは「0」です。 ケースによっては学校に行くことによるリスクの方 …

学校も社会も嫌なことを我慢する場ではない!学ぶことの意味、働くことの意味を見直した方がいい

「社会に出ていくためには我慢がいる。だから学校でも我慢することが子どものためになる」って、本気で思っている人がいます。 「社会は甘くない。だからそのための訓練の場が学校である」と。 そのための「訓練の …

松江市で「多様な教育機会確保法案」についてのフォーラム開催

不登校に関心のある方はもちろん、教職員、保護者だけでなく、子どもの教育に関わる全ての人に参加していただきたいです。 学校や教育に関する国の方針の現状を正しく知ること、当事者の声を聞くことから始めなけれ …

親はなんとかして学校へ行かせようとしますが子ども本人はそれをのぞんでいるのか?

「子どもが学校に行かなくて困っている。なんとかして行かさなくては」という親御さんは少なくありません。 親が不安になるのは「子どもが親の思い通り」になっていないからですが、それは子どもの課題ではなく「親 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料