暮らし

コロナ効果によって自宅にいることがメリットになることも増えている

投稿日:

コロナの影響でいろいろなイベントが中止になっていますが、オンラインでのセミナーや研修会になったため、遠く県外まで出かけなくても自宅で参加できるようになったことはとてもいいことだと思います。
多くの人が自宅にいることがメリットになることのひとつだと思います。
家から出ることを「我慢する」「耐える」期間だといっている人もいますが、私はそうは思っていません。
家にいるからこそできることもたくさんあります。
うちで過ごすことは何かを耐えることではなく、うちで楽しめることもいろいろあります。
オンラインでのセミナーが増えていることもそのひとつで、お金や時間を使ってわざわざ遠くまで行かなくても、いろいろな人と交流ができたり、学ぶことができたりしています。
しかも、これまではできなかった「平日の昼間」に他人と会うことができます。
さらに、有料のセミナーを無料で受けることができるものまであります。
家から出なくてもいい、自宅でできることがどんどん増えているのとは、とてもいいことだと私は思っています。
家にいるからこそ楽しめることを見つけていけばいいと思います。
この体験をしたら、これからきっと、学校の在り方も仕事の仕方も変わっていくと思います。
我慢する、耐える、頑張るではなく、楽しむことが大事だと思います。我慢しなくていい、楽しめばいいです。
コロナ騒ぎのお陰でよくなったこともあるんじゃないのにも書いていますが、アフターコロナもこれを続けたらいいと思います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

食を通じた不登校生の安心安全な居場所づくりを行う「寄り添いを考える会」

不登校生の安心安全な居場所づくりを行う「寄り添いを考える会」、素晴らしい取り組みですね。 鳥取県でも不登校経験者が昨年12月から「おはなし会」という居場所作りを始めました。 学校に行かないことは、積極 …

競い合いから助け合い、敵視から共感の社会を目指して

「変わった人」「普通じゃない人」を避けたり排除しようとするのは一人ひとりの心の動き。 優劣や損得で人を決めるという潜在意識がそんな心を作っている。 その心の動きが社会性を構築している。 それが国のルー …

いわた書店一万円選書 答えは自分の中にある

昨日テレビで一万円選書のことを取り上げていました。 「一万円選書」というのは、北海道砂川にある小さな書店「いわた書店」が行っている面白いサービスです。 最近読んだ本や職業・好みのジャンルはもちろん、家 …

心に寄り添うのは安易な希望の言葉ではなく、絶望し続けたカフカの言葉(頭木 弘樹)

心に寄り添うのは、安易な希望の言葉ではなく、絶望し続けたカフカの言葉 「将来にむかって歩くことは、ぼくにはできません。 将来にむかってつまずくこと、これはできます。 いちばんうまくできるのは、倒れたま …

このグラフから見て、コロナについてどう考えますか?統計のお勉強2

今日も資料を読み取るお勉強(鳥取県版)です。 「このグラフを見てどんなことが分かりますか?」 ・PCR検査人数と陽性者数はどうなっていますか ・陽性になるとどうなりますか ・退院・療養解除の人数はどう …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料