暮らし

コロナ効果によって自宅にいることがメリットになることも増えている

投稿日:

コロナの影響でいろいろなイベントが中止になっていますが、オンラインでのセミナーや研修会になったため、遠く県外まで出かけなくても自宅で参加できるようになったことはとてもいいことだと思います。
多くの人が自宅にいることがメリットになることのひとつだと思います。
家から出ることを「我慢する」「耐える」期間だといっている人もいますが、私はそうは思っていません。
家にいるからこそできることもたくさんあります。
うちで過ごすことは何かを耐えることではなく、うちで楽しめることもいろいろあります。
オンラインでのセミナーが増えていることもそのひとつで、お金や時間を使ってわざわざ遠くまで行かなくても、いろいろな人と交流ができたり、学ぶことができたりしています。
しかも、これまではできなかった「平日の昼間」に他人と会うことができます。
さらに、有料のセミナーを無料で受けることができるものまであります。
家から出なくてもいい、自宅でできることがどんどん増えているのとは、とてもいいことだと私は思っています。
家にいるからこそ楽しめることを見つけていけばいいと思います。
この体験をしたら、これからきっと、学校の在り方も仕事の仕方も変わっていくと思います。
我慢する、耐える、頑張るではなく、楽しむことが大事だと思います。我慢しなくていい、楽しめばいいです。
コロナ騒ぎのお陰でよくなったこともあるんじゃないのにも書いていますが、アフターコロナもこれを続けたらいいと思います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

次郎さんは「次郎という仕事」をしている

今日で4回の放送がありました。 次郎さんは言葉でのコミュニケーションはできませんが、自分の意志をしっかり伝えることもできるしコミュニケーション能力は高い。 近所のおじさんやおばさん、町で出会った人には …

マイナカード何があっても国や省庁も自治体もなんの責任も負わない、認めない

この件も同様。 何があっても国や省庁も自治体もなんの責任も負わない、認めない。 被害にあった利用者、事業者が「加害者」にさせられる仕組み。 この制度を国や自治体が競争して普及させている「本当の理由」は …

心に寄り添うのは安易な希望の言葉ではなく、絶望し続けたカフカの言葉(頭木 弘樹)

心に寄り添うのは、安易な希望の言葉ではなく、絶望し続けたカフカの言葉 「将来にむかって歩くことは、ぼくにはできません。 将来にむかってつまずくこと、これはできます。 いちばんうまくできるのは、倒れたま …

所属先や肩書きが知らず知らずのうちに人の意識の中に入り込んでいるおかしさ

子どもの作品の展覧会やコンクールでは、作品には「鳥取市」「米子市」ではなく「○○小学校」「○○中学校」で、「金賞」「銀賞」ではなく「知事賞」「教育長賞」になっています。 学校の代表として出展しているの …

地方創生交付金のばらまきでは全く意味がない

「地方創生」交付金のばらまきが始まりました。 一時的なばらまきで、抜本的な改革には程遠い政策です。 倉吉市は交付金が上限でプラマイ200万円分け前があるようですが、これが何に使われるのか注目しています …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料