暮らし

コロナ効果によって自宅にいることがメリットになることも増えている

投稿日:

コロナの影響でいろいろなイベントが中止になっていますが、オンラインでのセミナーや研修会になったため、遠く県外まで出かけなくても自宅で参加できるようになったことはとてもいいことだと思います。
多くの人が自宅にいることがメリットになることのひとつだと思います。
家から出ることを「我慢する」「耐える」期間だといっている人もいますが、私はそうは思っていません。
家にいるからこそできることもたくさんあります。
うちで過ごすことは何かを耐えることではなく、うちで楽しめることもいろいろあります。
オンラインでのセミナーが増えていることもそのひとつで、お金や時間を使ってわざわざ遠くまで行かなくても、いろいろな人と交流ができたり、学ぶことができたりしています。
しかも、これまではできなかった「平日の昼間」に他人と会うことができます。
さらに、有料のセミナーを無料で受けることができるものまであります。
家から出なくてもいい、自宅でできることがどんどん増えているのとは、とてもいいことだと私は思っています。
家にいるからこそ楽しめることを見つけていけばいいと思います。
この体験をしたら、これからきっと、学校の在り方も仕事の仕方も変わっていくと思います。
我慢する、耐える、頑張るではなく、楽しむことが大事だと思います。我慢しなくていい、楽しめばいいです。
コロナ騒ぎのお陰でよくなったこともあるんじゃないのにも書いていますが、アフターコロナもこれを続けたらいいと思います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

2023年のテーマは二つ。2022年からの進化「捨てる」「手放す」と「伝える」

毎年初日にその年のテーマを決めていますが、2023年のテーマは二つにしました。 1つ目は、2022年の「断」をさらに進めて「捨てる」「手放す」。 2つ目は「伝える」。 2022年のテーマは「断」「本気 …

政府・自治体はオスプレイよりも自走式のトイレカーの導入を急げ!

何よりも必需品のトイレ。 災害対策費よりも軍事費優先の日本政府。 災害は防ぐことはできないが、災害関連死、災害対策によって命を守ることはできる。政治によって命を守ることができる。 できない理由はいくら …

いじめを少しでも減らすためには嫌悪感ではなく笑顔を伝え合う「空気」が必要

いじめによる自殺が起こるたびに、問題がなるべく大きくならないように、やり過ごそうとする学校の隠蔽体質..。 それは、命を軽く見ている証拠。 いじめを少しでも減らすためには、いじめが起こるような嫌悪感の …

「日本に戻りたくない理由は、周囲に同調して生きる能力がないからです」

真鍋淑郎博士(90)のノーベル物理学賞受賞。博士は「日本に戻りたくない理由の一つは、周囲に同調して生きる能力がないからです」と発言。 日本では幼少期から園や学校で徹底的に同調圧力に従うことを教え込まれ …

参院選投票率50%を割った理由は日本の学校教育の目的にある

参院選投票率50%を割る! これは国民が政治に無関心でもなく政治家のせいでもメディアのせいでもなく広報が足りないわけでもなく、それよりももっと根深い問題があると思う。 日本人は幼稚園段階から学校では何 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料