暮らし

コロナ効果によって自宅にいることがメリットになることも増えている

投稿日:

コロナの影響でいろいろなイベントが中止になっていますが、オンラインでのセミナーや研修会になったため、遠く県外まで出かけなくても自宅で参加できるようになったことはとてもいいことだと思います。
多くの人が自宅にいることがメリットになることのひとつだと思います。
家から出ることを「我慢する」「耐える」期間だといっている人もいますが、私はそうは思っていません。
家にいるからこそできることもたくさんあります。
うちで過ごすことは何かを耐えることではなく、うちで楽しめることもいろいろあります。
オンラインでのセミナーが増えていることもそのひとつで、お金や時間を使ってわざわざ遠くまで行かなくても、いろいろな人と交流ができたり、学ぶことができたりしています。
しかも、これまではできなかった「平日の昼間」に他人と会うことができます。
さらに、有料のセミナーを無料で受けることができるものまであります。
家から出なくてもいい、自宅でできることがどんどん増えているのとは、とてもいいことだと私は思っています。
家にいるからこそ楽しめることを見つけていけばいいと思います。
この体験をしたら、これからきっと、学校の在り方も仕事の仕方も変わっていくと思います。
我慢する、耐える、頑張るではなく、楽しむことが大事だと思います。我慢しなくていい、楽しめばいいです。
コロナ騒ぎのお陰でよくなったこともあるんじゃないのにも書いていますが、アフターコロナもこれを続けたらいいと思います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

コロナを終息させるには「指定感染症としてインフルと同等まで格下げする」ことしかない。

今年の2月に日本でも「コロナ騒ぎ」が始まって半年が過ぎました。 さまざまな実データや分析が進んでいますが、相変わらず「コロナに負けるな」「みんなで乗り越えよう」「コロナ差別やめよう」キャンペーンが続き …

世界的な所得に対する累進課税の導入によって富の分配を!

2年前にベストセラーになり大ブームになったトマ・ピケティの「21世紀の資本」。 世界の矛盾と諸問題、北朝鮮にしてもISにしてもすべての根源は、格差問題による不平等感にあります。 これは資本主義の致命的 …

市会議員候補者アンケートが薄すぎて、これでは有権者は何をやるか候補者の違いが分からない

今日の日本海新聞。 アンケートの設問が広すぎ、あいまい、抽象的で、候補者の回答も具体的でないので、有権者には誰が何をするのか分からない。 任期中に何をするか、その結果どうなったかが大事で、現職にはそれ …

「一流大学を出て一流企業に入れば安心」という洗脳をされやすい理由とは?

「幸せは一流大学に行って、一部上場企業に努めてこそ得られる」「頭のいい人は、田舎にいるよりは都会に出るべき」「第一次産業よりは、第二次産業や第三次産業の会社でサラリーマンをすべき」などの日本人の価値観 …

鳥取県で電力小売全面自由化の説明会 今は様子見がいい

4月から電力小売が全面自由化されるのを前に、「電力小売全面自由化の説明会」に行ってきました。 今のところ、鳥取県では、中国電力以外に、エネットやF-Power、大王製紙などの大手PPS(特定規模電気事 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料