教育

米子市のホームページ 「ご存じですか?発達障がいのこと」

投稿日:

米子市のホームページに「ご存じですか?発達障がいのこと」が載っています。
発達障害は周囲の人の理解、適切な対応と環境調整で特性を活かして強みを伸ばすことができます。
鳥取市、倉吉市のホームページでは障害者支援についての案内はありましたが、「発達障がいの理解」についての記述は見つけられませんでした。
他の市町村ではどうなっているのでしょう?
それにしても、鳥取市、倉吉市とも知りたい情報を見つけるのが大変です。
検索してもなかなか見つかりません。
鳥取市県のホームページには発達障がい理解についての記述がありました。参考までに

鳥取県3市の「不登校」に関する記事

「発達障がい」に続いて、鳥取県3市のについて「不登校」に関する記事を探してみました。
倉吉市の不登校に対する取り組みとして、
定例教育委員会報告 第1回倉吉市生徒指導対策推進会議報告.pdfのリンク
鳥取市の不登校についての記事
適応指導教室について
米子市の不登校についての記事
子育て相談
3市とも不登校の公的な相談先についての掲載はありましたが、不登校の理解についての記事はありませんでした。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

児童虐待通報電話189、ほとんどの利用者が「途中で切る」

沖縄県によると、今年1月末までに1646件の電話があったものの、約7割にあたる1126件が児相につながる前に切られていたという。 3桁番号を導入したことで入電件数は全国的に増加したというが、一方で児相 …

鳥取県の高校での特別支援教育の取組みを具体的に推進していくには

発達障がいのある高校生徒数の現状 文部科学省が平成14年に実施した調査によると、発達障がいのある子どもは全体の6%程度いるといわれています。 しかし、これらは、各学校が把握している数をまとめたものなの …

学校は子どもたちがICT機器と自由に遊べる時間を確保するだけでいい

2020年の学校ではプログラミング教育が一つの目玉になっていることは確かです。 堀田さんの「論」もしごくまともだとは思います。 が・・・ かつて学校へPCが導入された時もそうでしたが、興味のある先行実 …

フリースクールでもフリースペースでもないフリーエデュケーションのすすめ

「不登校」という言葉が一般的に使われていますが、これは学校に行かない子どもを否定する差別用語です。 それならまだ「登校拒否」の方がましです。 「不登校は問題行動ではない」と言われるようになりました。 …

不登校は問題行動ではない、学校復帰を前提にする必要はない!

文科省は2019年10月25日に「これまでの不登校対応を転換させる通知」を全小中学校へ向けて出しました。「学校へ戻すことだけがゴールではない」という新しい不登校対応の方針が出ましたが、そもそも「学校に …

スポンサーリンク

スポンサーリンク