教育

「勉強しない子」「やる気のない子」は変われます

投稿日:

一番大切なことは「やる楽しさ」があるかどうか。
親や教員がただ「やりなさい」というのは全く逆効果です。これは特に教員の場合は責任放棄の言葉かけです。
知る楽しさ、わかる楽しさ、できる楽しさがなければ、やる気にはなりません。
その上で、何を使ってどのようにすれば、学習が楽しくなるのか具体的な方法を教えることが必要です。
一方的に宿題だけ与えてやり方を教えないのでは、子どもがやらない、できないのが当たり前ですよ。
これは、教員の自己満足に子どもが付き合わされているだけですから、自分に合った内容ややり方を教えてもらっていなかったら、しなくたっていいんです。
さらに、「漢字を何ページ書きなさい」とか「計算を繰り返し何回もしなさい」「1日に何枚プリントしなさい」というのは、なんの効果もありません。これは罰ゲームですよ。
やって効果のあることは「やったら楽しそう!」と子どもが思えることだけです。
そうすれば、子どもはやる気になって取り組みます。
「勉強しない子」「やる気のない子」は変われますか?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

『学校をやめる』っていう選択肢もありです。私はこれで学校を辞めました

「あの頃は『学校をやめる』っていう選択肢があることを知らなかった。そういう選択肢があるって知っていたら、もっと早くに楽になっていたと思う。」 「親の期待に応えるために、心を壊してまで子どもが頑張る必要 …

発達障害の栗原類さんが輝ける場所をみつけられた理由とは?

2015年、ADD(注意欠陥障害)であることをカミングアウトしたモデルで俳優の栗原類さんが自伝的エッセイ『発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由』を発売しました。 中学時代にいじめられて2週間 …

「学校に行きたくない」自分の子どもからそう言われたら・・・

国の調査では山形県内の不登校の数が昨年度、過去最多に。 一方で、その数には現れてこない課題も、取材から見えてきました。 「学校に行きたくない」自分の子どもからそう言われたら…? 実際に、子どもから「学 …

公立小中学校の教職員 4万9000人削減案は、現場を無視した処理

なんだかいかにも「事務的」な処理だなあ。 これでは、人の血がまったく流れていない「機械がやる作業」でしょ。 学校現場のことが全く分かっていない、教員の抱えている課題や子どもや保護者の願いを全く受け止め …

ベッドの上で職場体験実習してみいへん?

「ベッドの上での職場体験」という前例のない実習に挑む宇田さん。 宇田さんの「仕事道具」はタブレット端末とマウス、携帯電話とイヤホンです。 実習の条件は、ワードとエクセル、メールと通話ができる、ネット環 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク