教育

2E( Twice Exceptional )の理解、特徴と判定法、能力を発掘して育む6つの教育法を紹介

投稿日:

WISCなどの知能検査を受ける子どもが増えていることにより、認知の偏りの実態が詳細にわかるようになりました。
認知の偏りが極端な例として2E( Twice Exceptional )が知られています。
極めて強い能力を有しているが、きわめて弱い能力もあわせもち、その差がかなりある状態です。
できるように見えるが完璧さがないとたとえられ、隠れた学習障害とも言われています。
「大事なことは、このような子どもが実際にいるということを知ること、特性をよく理解すること、わがまま・自分勝手などとすぐに決めつけないこと」
数学に何時間も没頭する子、独創的な絵を描く子など、周りにいませんか?彼らはギフテッドという突出した能力を持つ人々かもしれません。ギフテッドの中には突出した能力がある半面、大きな苦手を抱える人もいます。ギフテッドが持つ才能を伸ばしたり、苦手の克服をサポートするにはどのようなことができるのでしょうか。
こちらのサイトではギフテッドの特徴と、個性に合わせた教育方法を紹介してあります。
ギフテッドとは?特徴と判定法、能力を発掘して育む6つの教育法を紹介

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

本日5月1日に「21世紀の松下村塾」を開塾しました

前から話していた「授業はしない、教えない、自由な学びの場」ですが、本日5月1日に開塾しました。 「21世紀の松下村塾」です。 教材もカリキュラムもありません。 受験勉強はしません。授業はしません。何も …

「なんで勉強しなきゃいけないの?」と子供に聞かれたら

これもまた、彼の考え、「ひとつの論」にすぎません。 ・勉強そのものが嫌いなのではなく、勉強という、「やる意味がわからないもの」を「やらされる」ことが嫌い。 ・勉強は、未来と希望を産みだす力になる。 ・ …

平成18年度鳥取県市町村立小・中学校不登校児童生徒の状況について

かなり前の資料ですが、「不登校対策」についても協議されていたので、資料として貼りつけます。 最近の資料は会の概要が載っているだけで、このように委員の発言を記載したものは公開されていないので、会に参加し …

「不登校」を解決する方法は2つ 「不登校」という言葉も日本から消滅します

鳥取県内の学校ではすでに2学期が始まっているところもありますが、無理して学校へ行かなくたっていいよ。 私も全く同じ意見です。 「なぜ不登校の児童生徒が増えているのか?」 これに明確に答えられない人は、 …

なぜ学校の授業へのICT機器の導入がが進まないのか?現状に対する疑問点

特別支援が必要な子どもの場合、学校へのタブレットPCの導入、持ちこみを希望している保護者の方は多いと思います。 しかし、私たち自身がタブレットのメリットについてどの程度知っているでしょうか? 学校の教 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料