教育

2E( Twice Exceptional )の理解、特徴と判定法、能力を発掘して育む6つの教育法を紹介

投稿日:

WISCなどの知能検査を受ける子どもが増えていることにより、認知の偏りの実態が詳細にわかるようになりました。
認知の偏りが極端な例として2E( Twice Exceptional )が知られています。
極めて強い能力を有しているが、きわめて弱い能力もあわせもち、その差がかなりある状態です。
できるように見えるが完璧さがないとたとえられ、隠れた学習障害とも言われています。
「大事なことは、このような子どもが実際にいるということを知ること、特性をよく理解すること、わがまま・自分勝手などとすぐに決めつけないこと」
数学に何時間も没頭する子、独創的な絵を描く子など、周りにいませんか?彼らはギフテッドという突出した能力を持つ人々かもしれません。ギフテッドの中には突出した能力がある半面、大きな苦手を抱える人もいます。ギフテッドが持つ才能を伸ばしたり、苦手の克服をサポートするにはどのようなことができるのでしょうか。
こちらのサイトではギフテッドの特徴と、個性に合わせた教育方法を紹介してあります。
ギフテッドとは?特徴と判定法、能力を発掘して育む6つの教育法を紹介

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

日本の学校教育は「前産業時代に特化した時代遅れの教育システム」である

文科省や教委は「すべての児童生徒が来れる学校作り」を掲げていますが、それは不可能に近いです。実行は無理です。 子どもが学校に合わせるのではなく、学校の方が子どもの実態に合わせるという考えでなければなり …

令和元年度 児童生徒の問題行動、学校でのいじめ過去最多!

令和元年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査が公開されました。文科省は「からかいなど初期段階を含めて積極的に認知するようになっている」と認知件数の増加を前向きに評価するという …

森のようちえん「木とねっこ」主催の「さぁ のはらへいこう」の上映会&交流会

今日は、映画「さぁ のはらへいこう」の上映会&交流会に行ってきました。 木とねっこさんとのご縁で、昨日はいろいろな方とのつながりができました。 ご縁に感謝しています。 鳥取県中部の「森のようちえん」あ …

不登校は「学校の評価」と「教員の対応のしかた」が問題

不登校、ひきこもり、発達障害のある子どもさんの親御さんと話をして思うことがあります。 みなさんがフラットな関係でフリーで話をしているのですが、「学校の評価」と「教員の対応のしかた」の問題です。 教員が …

子どもが不登校になったときの家庭と学校の協力体制について

親がとりたい対応と学校側がとりたい対応が食い違っていることも解決から遠ざかっている要因となっているケースが少なくありません。 親が学校側へ不満を持つことが多い理由は、おそらくこれでしょう。 子どもの状 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料