暮らし

生きていくためのランニンングコストの引き下げを社会的なムーブメントに

投稿日:

豊田さん、なかなかいいことを言っています。
「日本の自動車関係税は世界でとんでもなく高い。例えばフランスは保有税はゼロ。米国との比較では31倍。」
「軽自動車は地方の人々にとっては実質的には公共交通機関、本当に必需品。自動車税の全部を軽に合わせれば国際水準になる。」
自動車免許自主返納の動きが強まっていますが、これって「年寄りは外に出歩くな」といっているようなものです。
若者のクルマ離れ、少子化が止まらない。その背景には「生きていくためのランニンングコスト」が高すぎるためです。
車の維持管理に必要な費用、子ども一人を育てるための費用があまりにも高い。
学びの自由はあってもそれを実現しようと思ったら現実にはお金がかかる。
ものを作っても売っても買っても税金を取られる。家や車が自分の所有であっても税金を取られる。生きているだけでも取られる。死んだあとまでも取られる。それが当たり前だと信じ込まされている。支配者によってまるで奴隷扱いされているのが日本国民です。
生きていくためのランニンングコストの引き下げ、社会的なムーブメントに高めていきたいです。

「日本の自動車関係税は世界でとんでもなく高いんです。ちょっと多いとか、そういうことを言っているんじゃないんです。例えばフランスは保有税はゼロです。米国との比較では31倍。そういう事実を皆さん報道してください」
「税金を払わされているのは、自動車メーカーじゃなくて、自動車ユーザーです。私たちはユーザーの代わりにお願いしているんです。自動車ユーザーって国民じゃないのかと言ったら、自動車ユーザーは国民でしょ。政治家も『国民、国民』って言うなら、国民である自動車ユーザーのことをもっと真剣に考えていただきたい。自動車ユーザーから取るのは、取りやすいからです。取りやすいからとあれもこれもといろんな税金を積み上げていった結果、世界的に見てどうなのって言うと、世界でも異常なほど高くなっています。この事実をしっかり報道してください」

豊田章男自工会新会長吠える!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

山本太郎くんの「財源の話」「消費税廃止後の財源は法人税、所得税の累進性を導入」 

山本太郎くんの「財源の話」がとても分かりやすいです。 経済のことを理解するには算数の勉強も必要です。自分の頭で考えることはもっと大切です。 ・国民の生活を底上げすることなしで、この国の経済成長なんてあ …

第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方をしたい(イチロー)

イチローの言葉、自分がやりたいからやる。自分が行きたいから行く。自分が納得した生き方をしたい。 誰からも命令されることなく、自分の道を自分で作って歩んでいきたい。 「自分のしたことに人が評価を下す、そ …

2017年の衆院選はどこもかしこも同じような選挙番組をしててつまらない

どこもかしこも同じような選挙番組をしててつまらない。 っていうか、見てないけど。 初投票をした息子もこういっています。 「どうせなら、どこかのチャンネルで地上波初の映画とかお笑い特番やったらそっちの方 …

「これがやりたいなあ」と思ったら、今すぐにやってみたらいい

誰かがやってくれるのを待っていても実現できるかわからない。 でも、自分でやり始めたら今すぐ実現できる。 やり始めたらなんとかなるものだ。 やると決めること、決めたらやり始めること。 そうしたら思いが形 …

2015年は新しい出会いがたくさんあったことが一番の収穫

人生を楽しく生きるには3つの方法がある。 「金持ちに生まれる」 「有名人の子どもに生まれる」 「教養を身に付けて一流の人間になる」 やりたいことをやる、会いたい人に会いに行く、読みたい本を時間を忘れて …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料