教育

知的障害の息子がある男の子に言われたショックな一言

投稿日:

「いつもそう言っている」」ママ自身も、それまでにかけられた言葉や経験の中で、それが“自身の生きる価値観“になってしまっているのです。
この件に限らず、家庭内で親の会話、世間での評判、学校や職場での言動などを見聞きしている中で、気づかいないうちに「そう思い込んでいる」ことってあると思います。
そのようなママの言動に気づいた人自身の生きる価値観も問われてくるのではないでしょうか。
人間として生きる価値に気づくためには、日ごろの学習や様々な人と関わることが大事になってくるのだと思います。
「この子、コーチの言うこと聞かないでウロウロしている悪い子だから黄色帽子になれないんでしょ?」
だいたい、こういうフレーズを子どもがゼロから考えるはずはなく、たいていは親や大人が喋っている言葉を聞いてそのまんま言っていることが多いのです。怖いのは親の言葉を真に受けてしまい口に出しているうちに、それが次第に子どもの心に深く根を下ろし“自身の生きる価値観“になってしまうということなのです。
知的障害の息子が通うスイミングで、ある男の子に言われたショックな一言

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

なぜ学校の授業へのICT機器の導入がが進まないのか?現状に対する疑問点

特別支援が必要な子どもの場合、学校へのタブレットPCの導入、持ちこみを希望している保護者の方は多いと思います。 しかし、私たち自身がタブレットのメリットについてどの程度知っているでしょうか? 学校の教 …

「不登校」の子どもにとっては「学校みたいな場じゃない」ことが大切

不登校の児童生徒は「心の不安感」だけでなく「制度上の不利益」を被っているにも書きましたが、「出席扱い」になるかどうかも重要だとは思います。 でも、子どもにとってはそれが最優先なのかなあ? 「子どもにと …

子どもが学校へ行かなくなったとき、少し休んでゆっくり考えてみる

10月27日に発表された文部科学省の「問題行動調査」で、「不登校の小学生2万7581人 過去最多」という発表がありました。 先日の日本海新聞では「不登校の小学生、過去最悪」という見出しでした。 私は「 …

本田秀夫教授 学習障害は他の様々な手段を使って補完できます

「学習障害の方の将来は学校の勉強の出来では決まらない」 「学習障害だから仕事ができないということはない」 という本田秀夫先生の話はとても納得ができます。 私の考えている結論は ・好きなことからはじめる …

iPadは子どもの未来を拓くのか?

iPadを使うというのは一例です。 夏休みのうちに学校と話し合いをして、1学期の様子を振り返って2学期に向けて具体的な学習方法や支援体制についてきちんと決めておきましょう。誰が、いつ、どこで、何を使っ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク