教育

人と違うことをするって面白い 自分は他人と違うからすごい

投稿日:

日本では、学校でも友人関係でも「空気を読むこと」が最優先され、自己主張することができない環境で育っています。
これは随分前からいわれてきたことなんですが、「みんなと同じにしなければならない」という学校教育や地域の目を気にしながら、親も「わが子が普通でいてほしい」と思いこまされています。
そもそも「普通」ってなんなん?
といいだすと止まらんくなるのでここまでにしますが、「人と違うからすごい!」「ぼくはぼくであるからいいんだ」って価値観を育てていく必要があります。
そのためには、大人も「人と違うことをするって面白い」「自分は他人と違うからすごいでしょ!」と、自信を持って生きていくことが大事です。
学校の子どもへの評価の仕方や大人の子どもを見る価値観を転換していかなければいけません。
周囲に流されて生きている大人を見て育った子どもがそうなるのは当たり前なんです。
「他人と違うことに価値がある」ことを伝えるには、私たち自身ががどんどん好きなことや面白いことをやって、いろいろ失敗しながらも元気で楽しく生きている姿を見せるだけでいいんです。
私は保育園に入園した瞬間、「なんでここではみんなとおなじことをせんといけん?」と思っていましたが、その思いはずっと変わっていません。
他人と同じことをするほどつまらないものはありません。
日本の大学生が、海外から完全にナメられてる…
http://matome.naver.jp/odai/2145447732427476001

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

不登校の子どもと親の会「鳥取タンポポの会」の月例会

2月14日(日)は、いろいろな会が予定されています。 私はこの日、倉吉のフリースクールの説明会に参加する予定ですが、不登校の親の会のお知らせがあります。 鳥取県東部地区にある不登校の子どもと親の会「鳥 …

不登校はイノベーションのはじまり 「教育維新」はもう始まっている

社会的には不登校を否定する人が少なくありません。 しかし、現実をよく観てください。 かつて不登校だった子どもたちの「今」を、今不登校中の子どもたちの考えていることを。彼らが未来に向かってやろうとしてい …

自己肯定感の低い教員が自己肯定感の高い子どもに育てられるのか?

日本の学校という職場がいかに巨大ブラック組織であるかが分かります。 このような学校というシステムの中で、自己肯定感の低い教員が自己肯定感の高い子どもを教育できるとは思えません。 新型コロナによって、こ …

人間がAIに負けないために必要なのは「国語力」だった

プロジェクトディレクターの新井紀子教授は「(AIよりも)人間の子どものほうが文章を読解できていないのではないか」という仮説を立てた。そしてそれを検証するために2万人以上の中学・高校生を対象に読解力調査 …

発達障害のある児童生徒の教育関係者のためのティーチャーズ・トレーニングのすすめ

昨日は鳥取県中部の発達障害の子どもの保護者の集まり「 ピアサポートの会」に参加しました。 医療や特別支援教育の「専門家」と言われる人たちよりも、毎日接している保護者や担任教師のほうが子どもを一番理解し …

スポンサーリンク

スポンサーリンク