教育

「不登校児童・生徒」と呼ぶことは人権侵害です!

投稿日:

何度でも言います!
生き方はみんな違っていい。
だから、そもそも「不登校」という概念もありません。
これが当たり前の考え方なんです。
学校へ行くか行かないかは本人が決めることです。
誰からも強制させられることではありません。
学校へ行きたい子は行けばいいし、行きたくない、他の場所で学習したい子はそこがいいんです。
だから、学校へ行っていない子のことを「不登校児童・生徒」と呼ぶこと自体が間違っています。
「不登校」というのは「学校信仰」「学校絶対主義」からつけられた、支配者にとって都合のいい言葉です。
今では多くの人が使っていますが、無意識のうちに支配されているのです。
学ぶ自由、生きる自由は、すべての人が持っている権利です!
学校へ行く自由も学校へ行かいない自由もすべての子どもがもっている権利です。
「不登校児童・生徒」のように、子どものことを否定する呼び方は人権侵害です!
「 生き方は人それぞれでいい」不登校の息子が、幸せをかみしめる瞬間

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

不登校の子どものための「居場所」っていう枠って、どうなのかな?

不登校の子どものための「居場所」というと、フリースペースだとかフリースクールとか。 ひきこもり支援というと、自立訓練とか就労訓練、ジョブトレーニングとか。 障害があるから障害者サポートだとか、機能回復 …

【ゆたぼん父手記】わが子を批判する「学校へ行った大人たち」へ

学校に行くのがよくて行かないのが悪いのでもなく、その反対でもない。 自分がどこで何を学び、どこでどう生きるかは自分自身が決めることです。それは子どもだろうと大人だろうと同じです。 「幸せのモノサシを自 …

フリースクールでもフリースペースでもないフリーエデュケーションのすすめ

「不登校」という言葉が一般的に使われていますが、これは学校に行かない子どもを否定する差別用語です。 それならまだ「登校拒否」の方がましです。 「不登校は問題行動ではない」と言われるようになりました。 …

自分の子どもが友達と違う事に不安を感じていませんか?

自分の子どもが友達と違う事に不安を感じていませんか? 親が一人で頑張ろうとしなくて大丈夫です。 みんなで知恵を出し合って環境を変えていくことができれば、それは「障害」ではなくなります。 「障害」ってい …

プログラミングを楽しく学べるおすすめの本

プログラミングの勉強中です。 自分で作ったプログラムで遊べるのは楽しいですよね。 スクラッチが簡単で分かりやすいです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料