教育

知識と活用を問う問題への転換案示す 全国学力調査会議

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文科省の「全国的な学力調査に関する専門家会議」は2月16日、第4回会合を開き、新学習指導要領の実施を見据えた今後の全国学力調査の検討課題を議論した。これまでのA問題とB問題の区分をなくし、知識と活用を一体的に問う問題に転換する方針案が示された。

何のためにするのか、そしてどう活用するのかないまま、一定の成果があったといいますが、まったくお金も時間も現場の労力も無駄遣いだった全国学力テスト。
まったく意味がないどころか学校間、県別の競争を煽るだけ煽ってまともな授業ができない。いったいどれだけの学校でこれを活用しているのでしょうか?
なんの効果もなかったどころか弊害だけ生んだといっていい。
子どもや教員の負担を増やしているのはこれだけではありません。意味のないことをバッサリ切ったらもっと学校にゆとりが生まれます。
こんなことばかりやっているから学校が楽しくないんですよ。
誰もホントのことを言わないけど、こんな無駄なことをするのは得している人がいるから。
子どもにも学校現場にも迷惑です。
もうやめたらいい。
でも、これで得する人がいるのでやめるわけないと思うけど。

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