教育

知識と活用を問う問題への転換案示す 全国学力調査会議

投稿日:

文科省の「全国的な学力調査に関する専門家会議」は2月16日、第4回会合を開き、新学習指導要領の実施を見据えた今後の全国学力調査の検討課題を議論した。これまでのA問題とB問題の区分をなくし、知識と活用を一体的に問う問題に転換する方針案が示された。

何のためにするのか、そしてどう活用するのかないまま、一定の成果があったといいますが、まったくお金も時間も現場の労力も無駄遣いだった全国学力テスト。
まったく意味がないどころか学校間、県別の競争を煽るだけ煽ってまともな授業ができない。いったいどれだけの学校でこれを活用しているのでしょうか?
なんの効果もなかったどころか弊害だけ生んだといっていい。
子どもや教員の負担を増やしているのはこれだけではありません。意味のないことをバッサリ切ったらもっと学校にゆとりが生まれます。
こんなことばかりやっているから学校が楽しくないんですよ。
誰もホントのことを言わないけど、こんな無駄なことをするのは得している人がいるから。
子どもにも学校現場にも迷惑です。
もうやめたらいい。
でも、これで得する人がいるのでやめるわけないと思うけど。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

親の会には、環境を変えるだけの「力」があります

鳥取県内の不登校やひきこもりの親の会の情報に新たにできた会を追加しました。 県内には20年以上続いている親の会のほか、地域の保護者の方が中心となって新しく作られた会もあります。 その多くが、親の会に参 …

第1回 子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどいの申し込みについて

昨日、今日は第1回 子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどいのチラシを配って回りました。 「鳥取県民のつどい」としている通り、できるだけ多くの県民の方にお伝えしたいと考えています。 役所や教育委員 …

Rocketの米子説明会、中邑賢龍さんの話はワクワクすることばかり!

2018年4月7日(土)の行われた「異才発掘プロジェクトRocket」の米子説明会。 約50人の親子が参加していました。 私もこのRocketには前から関心があったので、中邑さんが米子に来られるとあっ …

学校へ行けば行くほど子どもたちが勉強が嫌いになっていく理由

個に応じた学習のしかたって、こういうのもひとつのやり方です。 別にみんなが同じことをしなくてもいいんです。 この方法、いろんなパターンで応用できますね。 ある女性が作った『カタカナ』の覚え方 「ウチも …

鳥取県のいじめ・不登校対策本部会議は前に進んでいるのか?

鳥取県の本年度第2回目のいじめ不登校対策本部会議が明日開催されます。 しかし、これまでの概要を読んでも、なんか形だけやっているという印象しかないなあ。 ここで見られるのは概要だけなので具体的なことは何 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料