教育

漢字は細かい違いで正しいとか間違っているとか判断すべきではない

投稿日:

国語の専門家が集まる文化庁の文化審議会国語分科会が、漢字の手書き文字について、目安となる指針をまとめました。
漢字の書き方は「細かい違いで正しいとか間違っているとか、判断すべきではない」としています。

たとえば手書きの際、「木」の縦画は、とめてもはねてもよいことや、「天」の2本の横画は上下どちらが長くても誤りでないことなど、2136すべての漢字で手書き例を2、3種類例示した。
たとえば「令」の下の部分は「マ」でもよいのに、明朝体の通り「令」にするように言われるケースがあるという。
指針では「字の細部に違いがあっても、その漢字の骨組みが同じであれば、誤っているとはみなされない」「手書き文字と印刷文字の表し方には、習慣の違いがあり、一方だけが正しいのではない」と説明している。

常用漢字手書き、堅いこと言わないで 文化審議会が指針

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

発達障害の根本治療はできない、薬は百害あって一利なし

今日は鳥取市で行われた「困難を抱える若者に寄り添うフォーラム」に参加してきました。 福島学院大学 副学長・児童・思春期精神科医の星野仁彦さんの講演、というより勉強会でした。 テーマは「気づいて!心のS …

学校で繰り返しドリルなんかもう必要ない!学習アプリの方が楽しく身に付きます

繰り返しドリルなんかもう必要ない! 書字障害などの子ども用のアプリを見つけてからハマってしまいました。 これもスゴイです。 パソコンではキーボード入力しかできませんでしたが、スマホやタブレットなら手書 …

鳥取県11月定例県議会の一般質問・質疑で「不登校への対応支援について」の質問

12月7日の11月定例県議会の一般質問・質疑で、興治さんから「不登校への対応支援について」の質問がありました。 その中で1日に行った県民のつどいで発表した4人の体験談も取り上げて、不登校支援の場の充実 …

教員の「不適切な初期対応」が「不適切な不登校状態」を続けてしまう大きな要因

小学校の担任よりもハル君の方がよっぽど本質を見極めていますね。 この担任の初期対応はまずいです。というか、今の学校では多くの教員がこのような対応をしています。 「学校に行くことが正しい。だからハル君も …

プログラミング入門ソフト ロボチャートが楽しくて面白い

「ロボチャート」というプログラミング入門ソフトがあります。 これは楽しそうです。 「勉強している」というより、まるで自分で「ゲーム作りをしているような感覚で操作できます。 「基礎編」の 迷路抜けロボチ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料