仕事

「今日から社会人」って言葉、変じゃないですか?

投稿日:

「今日から社会人」って言葉。
では昨日まではなに人だったのでしょうか?
あなたは生まれた時、なに人だったのでしょうか?
人は生まれたときから社会を変えられる、社会に影響を与えられる人です。
社会とは「人」のことです。本来の意味では。
毎年この時期は黒一色の集団に違和感を感じています。
こうやって知らず知らずのうちに「みんなと同じであること」や「組織の一員である自覚」を刷り込まれているのでしょうね。
「こうあるべき」「こうあらねばならない」ことに疑問を感じさせないようにして、個性を奪っています。
一方で、会社によっては「入社式」をしない、私服で通勤のところもありますね。
これからの時代は、いかに個性を発揮するか、自分らしく自己主張できるかが大事です。
学校の制服とかもなくせばいいのに。
まあ、それで生活している人もいますので・・・
スーツを着なくていい暮らしになってから世界が広がったことは確かです。
今日も自由な一日のスタートです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-仕事

執筆者:

関連記事

若者の基礎能力が不足してるって、それは大人の責任でもあります

「無職や非正規の状態を脱して、正社員として就職をしたい」と考えて実際に就職活動に取り組んでも、学歴や職歴、ブランクなどの経歴の不足、コミュニケーションや主体性などの基礎能力の不足から就業する機会を得ら …

21世紀の松下村塾でWordPressの構築についての勉強会

5月1日に「21世紀の松下村塾」を開塾したことをお知らせしましたが、昨日は、塾でWordPressの構築についての勉強会を行いました。 受講生の実物サイトを見ながら、起業から今日までの苦労話、ビジネス …

“障がいは武器になる”佐藤仙務さんTBS「夢の扉+」で放送

“障がいは武器になる” 生後10カ月で「脊髄性筋萎縮症」だと診断された佐藤仙務さんのことです。 彼の書いた文庫本が本屋さんでも売っていますよ。 カッコいい生き方をしています。 「十九歳で社長になった重 …

ひきこもりと働く、ケアとしての就労支援には具体的なプラン作成が重要

2017年11月19日、青少年健康センター主催による「ケアとしての就労支援」がお茶の水女子大学で開催されました。 ひきこもり当事者とそのご家族、支援者やメディアが集まり、精神科医の斎藤環さんが「ケアと …

ひきこもり支援は就労を目指すことよりも居場所づくりが重要

現在の行政支援はハードルが高すぎます。 本人のニーズと支援の目的がかけ離れています。 だから窓口まで行こうって思えません。 問い合わせようとも思いません。 いつでもふらっと立ち寄れる場所が必要です。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料