仕事

「今日から社会人」って言葉、変じゃないですか?

投稿日:

「今日から社会人」って言葉。
では昨日まではなに人だったのでしょうか?
あなたは生まれた時、なに人だったのでしょうか?
人は生まれたときから社会を変えられる、社会に影響を与えられる人です。
社会とは「人」のことです。本来の意味では。
毎年この時期は黒一色の集団に違和感を感じています。
こうやって知らず知らずのうちに「みんなと同じであること」や「組織の一員である自覚」を刷り込まれているのでしょうね。
「こうあるべき」「こうあらねばならない」ことに疑問を感じさせないようにして、個性を奪っています。
一方で、会社によっては「入社式」をしない、私服で通勤のところもありますね。
これからの時代は、いかに個性を発揮するか、自分らしく自己主張できるかが大事です。
学校の制服とかもなくせばいいのに。
まあ、それで生活している人もいますので・・・
スーツを着なくていい暮らしになってから世界が広がったことは確かです。
今日も自由な一日のスタートです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-仕事

執筆者:

関連記事

教員の働き方改革が進まないのは学校現場の意識の問題が大きい

教師の働き方改革については場外でさまざまな意見や提案がされていますが、これまでも言ってきたように学校現場がやろうと思って行動すれば今すぐにでも変えることができます。 変えられないのは、変えようとする意 …

障害者としての働き方 障害をオープンにするか?クローズにするか?

「どんな風に働きたいか?」「なぜ働こうと思うのか?」は自分次第です。 障害者雇用促進法という「障害者を雇うこと」と「障害者として働くこと」 について定めている法律も定められています。 このような法律や …

ワタミの過労自死事件も競争社会による企業体制の犠牲者の一人

2008年に起きたワタミの過労自死事件の損害賠償請求訴訟が終結し、裁判所で当事者両親が和解に合意しました。 この両親はこの7年間、どんな思いでおられたかと思うと本当に心が痛みます。 ワタミの渡辺美樹氏 …

自分のやりたいことをやっているんですから。それだけでもう幸せなんです

お金ではなく、共感してもらえることがモチベーション。 自分のしていることが誰かの役に立っている、それを喜んでもらえることが何よりの報酬なんですよね。 自己満足でいいじゃないですか。 「自分には何もない …

障害者が働くための配慮とは思いではなく、仕事をするために必要な環境を整えること

発達障がいのある人たちへの支援ポイント「虎の巻シリーズ」でも紹介していますが、障害者が働くための配慮とは「思いやり」や「気遣い」ではなく、仕事をするために必要な環境を整えること。 障害者は働く環境に障 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料