仕事

「今日から社会人」って言葉、変じゃないですか?

投稿日:

「今日から社会人」って言葉。
では昨日まではなに人だったのでしょうか?
あなたは生まれた時、なに人だったのでしょうか?
人は生まれたときから社会を変えられる、社会に影響を与えられる人です。
社会とは「人」のことです。本来の意味では。
毎年この時期は黒一色の集団に違和感を感じています。
こうやって知らず知らずのうちに「みんなと同じであること」や「組織の一員である自覚」を刷り込まれているのでしょうね。
「こうあるべき」「こうあらねばならない」ことに疑問を感じさせないようにして、個性を奪っています。
一方で、会社によっては「入社式」をしない、私服で通勤のところもありますね。
これからの時代は、いかに個性を発揮するか、自分らしく自己主張できるかが大事です。
学校の制服とかもなくせばいいのに。
まあ、それで生活している人もいますので・・・
スーツを着なくていい暮らしになってから世界が広がったことは確かです。
今日も自由な一日のスタートです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-仕事

執筆者:

関連記事

「働きたいけどすぐには無理」沖縄での引きこもり相談

「社会参加」って「家の外」に出して「決められた枠」の中に閉じ込めることなのでしょうか? ここで言っている「社会参加」という概念そのものに不自由さを感じますね。 この意味が理解できる人は何人いるでしょう …

障害者としての働き方 障害をオープンにするか?クローズにするか?

「どんな風に働きたいか?」「なぜ働こうと思うのか?」は自分次第です。 障害者雇用促進法という「障害者を雇うこと」と「障害者として働くこと」 について定めている法律も定められています。 このような法律や …

ストレスチェックの実施自体がストレスにならないように

今年12月から事業者に「労働者のストレスチェックと面接指導の実施を義務づける法律」が施行されます。 新聞紙上でも特集などが取り上げられていますので、知っている人はいると思います。 厚生労働省が発表した …

公務員ほど価値観や世界観の狭い職種はない、公務員こそ2枚目の名刺を持とう

公務員ほど価値観や世界観の狭い職種はないと思います。 異年齢、異性、異業種の自分の仕事と関係ない人とつながることで、仕事の幅が広がり、自分にも職場にもメリットが多いです。 また、名刺は自分を「売る」ツ …

“障がいは武器になる”佐藤仙務さんTBS「夢の扉+」で放送

“障がいは武器になる” 生後10カ月で「脊髄性筋萎縮症」だと診断された佐藤仙務さんのことです。 彼の書いた文庫本が本屋さんでも売っていますよ。 カッコいい生き方をしています。 「十九歳で社長になった重 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料