仕事

「今日から社会人」って言葉、変じゃないですか?

投稿日:

「今日から社会人」って言葉。
では昨日まではなに人だったのでしょうか?
あなたは生まれた時、なに人だったのでしょうか?
人は生まれたときから社会を変えられる、社会に影響を与えられる人です。
社会とは「人」のことです。本来の意味では。
毎年この時期は黒一色の集団に違和感を感じています。
こうやって知らず知らずのうちに「みんなと同じであること」や「組織の一員である自覚」を刷り込まれているのでしょうね。
「こうあるべき」「こうあらねばならない」ことに疑問を感じさせないようにして、個性を奪っています。
一方で、会社によっては「入社式」をしない、私服で通勤のところもありますね。
これからの時代は、いかに個性を発揮するか、自分らしく自己主張できるかが大事です。
学校の制服とかもなくせばいいのに。
まあ、それで生活している人もいますので・・・
スーツを着なくていい暮らしになってから世界が広がったことは確かです。
今日も自由な一日のスタートです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-仕事

執筆者:

関連記事

視覚障害のブラインドライター・松田昌美さん「障がいは新たな能力を身につけること」

視覚障害のブラインドライター・松田昌美さん、現在の視力は「目の前に出された指の数が分かる程度」ですが、倍速の早送り音声や複数人が同時に話しているような音声でも聞き取れる並み外れた聴力の持ち主。 OLと …

鳥取市でプロの現役ライターによる『フリーライターの世界入門編講座』

今日は鳥取市で行われた「ライター養成講座」に参加しました。 鳥取県内にもWeb製作会社やデザインを企画したり出版や書籍の編集をする所はあるのですが、このように勉強したり交流したりする場はあまりありませ …

学校も職場もコンフォーミティ(同調性)を増長させる特長を持っています

学校に代表される「教員一人対生徒多数」という場はコンフォーミティ(同調性)を増長させる環境であるという認識が必要です。 学校も職場もコンフォーミティを増長させる特長を持っています。 さらに「同一集団」 …

揺れる“非正規公務員” 教員の過酷な働く現場が急増する背景に何が?

11月6日のNHKクローズアップ現代は「非正規公務員特集」でしたが、教員も取り上げられていました。 これが非正規教員の待遇です。 ・手取りはひと月19万円あまり ・仕事は正規と同じで部活顧問もあり、土 …

私は学校という世界で気力も体力も使い果たしました

私は学校という世界で気力も体力も使い果たしました。 現場の教員たちは、よくこんな異常な世界でやっていると思います。 教員本来の仕事量だけでも一人ひとりの対応キャパを超えすぎています。さらに年々増え続け …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料