教育

スウェーデンの教育システムは宿題がないから学力が高い

投稿日:

今日から冬休みの学校が多いと思います。
で、宿題って出てる?
それ、やる気がでる内容になってる?
単に機械的なドリルなんじゃないの?
子どもが休みの日にすることは好きなことをして思いっきり遊びまくる、そして遊び疲れて夜はたっぷり寝ることです。
スウェーデンの教育システムは宿題がないから学力が高いんだよ。
やらせる勉強では学力なんかつかないよ。
「宿題」という罰ゲームのようなことしなくたって、学校にいる間にすべての子どもにきちんと基礎学力をつけるのが義務教育の役目でしょ。

何かの理由で学習のスピードがかなり遅れる生徒のためには、クラスの教師以外にサポートする教師がいます。義務教育においては、補習授業を公が無料でしてくれるので、日本のように親がお金を出して塾に行かせる必要がないのです。
スウェーデンの学校教育の目標は、子どもが心身ともバランスよく成長し、民主主義の価値観を理解し、社会で自分の言動に責任を持って生きることができる市民を育てることです。
そのため、大人の言うこと、マスメディアの言うことを鵜呑みにせず、子どもたちが批判的な視点で考えられるようにするのが教師の目標となります。

北欧の学校、夏休みに宿題なし でも学力が高い理由
いじめは防げる 予防体制を築いたスウェーデンの実績
待機児童はほぼゼロ、スウェーデンの保育園の秘密

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

吉田松陰流の精読、いわば「実読」とでもいえるような読み方のすすめ

松陰は孟子の思想を全面的に認めているわけではありません。孟子の「易姓革命論」については、批判すらしているのです。 「田舎の農夫や老人が、外国で起きている横暴を知って怒りを覚えるのは、“性善”として当然 …

不登校の子どもが主人公の小説『かがみの孤城』の作者辻村深月に不登校当事者が取材

『かがみの孤城』の作者・辻村深月さんのインタビュー記事です。 「『いじめ』や『不登校』から連想できる典型的なパターンに彼らを絶対にハメない」 「大人に対して私は『私の選択を信じて待ってほしかった』と今 …

ヒトは「いじめ」をやめられない、仲がよいほどいじめが起きやすい

「ヒトは「いじめ」をやめられない」 この本も読みましたが、いじめについて違った視点で書かれています。 様々な試みをしてもなくならないいじめ。 そもそもゼロにしようというアプローチが間違ってるんじゃない …

「アクティブ・ラーニングってどんな授業スタイルなのか」具体的にイメージできてますか?

そもそも「アクティブ・ラーニングってどんな授業スタイルなのか」具体的にイメージできてますか? タブレットを使ったらいいということではありません。 今やっている教員が一方的に教える形から子どもたちが主体 …

オンライン学習を国が開発へ、「カリキュラム・マネジメント」との関連は?

国がこれから開発するというオンライン学習と新学習指導要領の「カリキュラム・マネジメント」と矛盾していないのでしょうか? 文科省は、小中高校生の「家庭学習の充実」に向け、パソコンやタブレット端末を使って …

スポンサーリンク

スポンサーリンク