教育

中高生の9割、スマホ使って勉強「YouTubeで問題の解き方見る」

投稿日:

MMDLaboが中高生の勉強時におけるスマートフォン利用実態調査を実施。9割以上の中高生が勉強中にスマートフォンを活用していることが分かった。
学校外も含めると、9割以上の中高生が「勉強でスマホを使用している」と回答。使用内容で多かったのは「分からない問題や単語の検索」(中学生55.1%、高校生55.2%)で、「YouTubeなどで問題の解き方や授業を視聴」(同38.0%、37.2%)が続く。分からないことはネットで調べるという習慣が定着しつつあるようだ。

一部の学校では校内への持ち込みだけでなく、個人利用までスマホの使用制限をしているところがあります。
参考書や辞書にもなるし、動画で授業も見られます。スマホは遊びに使って悪影響があるどころか、とても便利な学習用具です。
学習に意欲的に向かうことができて学習効果も上がります。
だから、どんどん使ったらいいです。
中高生の9割、スマホ使って勉強 「YouTubeで問題の解き方見る」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

教員にとっての「いい子」国家にとって「都合のいい子」が評価される道徳教科に?

新指導要領では道徳が「教科」化されて、担任が評価することになります。 どのような評価基準で評価するのかわかりませんが、担任の評価を気にする道徳の学習ではなんの意味もありません。 ちなみに、私たちが中学 …

今年も12月1日に第2回子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどいを開催!

鳥取県の学校教育を私たちが変える! 鳥取県を子どもの学びのイノベーションを起こす発信基地にする! この鳥取県民のつどいは、そのための1ステップです。 今回は鳥取県教委と協力しながら進めていますが、県民 …

教員の多忙化を解消するために何が必要か? 10個の提言

文科省は、弁護士や校長ОBなどを「学校業務改善アドバイザー」に任命して、全国の教委に派遣する事業を始めるという。 しかし、文科省が教委に派遣された(雇われた)アドバイザーが教員の多忙化解消を本当に実現 …

学校復帰の「約束」が子どもが自分で自分を追いつめる

子どもの自殺が1年でもっとも多い時期が2学期の初めです。 「学校に戻ってみようか」という働きかけの背景には、学校を休むことを許さず、不登校を罪悪視する世間の風潮がある。 保護者や教員も口では「ありのま …

鳥取県内の不登校やひきこもりの親の会「マップ」を作っています

鳥取県内の不登校やひきこもりの親の会についてこちらでまとめています。 今後、発達障害などで子育てに悩んでおられる親御さんの相談機関、ひきこもりの就労、障害者の自立支援のための窓口などもまとめて、それぞ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料